第5950号 1面では「ユネスコスクール加盟校に本社調査 今後『増える』8割」を掲載!

日本教育新聞 平成26年1月13日号

ユネスコスクール加盟校に本社調査

今後「増える」8割

本年は「国連ESD(持続可能な開発のための教育)の10年」の最終年に当たります。

日本教育新聞社では日本国内でのESDの推進拠点として位置付けられているユネスコスクール加盟校を対象に、現状と課題、今後の方向性などについて調査を行いました。

今週号では、この調査結果の詳報を掲載。ここ数年で600校を超え、急速に増加しているユネスコスクールのこれからを探ります。


新春対談

遠藤利明・自民党教育再生実行本部長

貝ノ瀨滋・三鷹市教育委員長

安倍政権が発足して1年余り。

教育界の抱える長年の懸案を解決しようと、下村博文文部科学大臣の下で相次いで改革ののろしが上がっています。

ただ、教育委員会や学校現場からは「拙速過ぎる」と不満の声も。

「教育再生」はどこへ向かうのでしょうか。

今回は新春特別企画として「道徳教育の充実」、「教育委員会制度改革」、「学制改革」、「新人材確保法」などの旬なキーワードについて、縁の下で改革を支える遠藤利明・自民党教育再生実行本部長と貝ノ瀨滋・三鷹市教育委員長の対談をお届けします。


いじめ問題に立ち向かう

アンガーマネジメント

長縄史子・一般社団法人日本アンガーマネジメント協会公認アンガーマネジメントシニアファシリテーター

今週号から連載「いじめ問題に立ち向かう」では、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会の長縄史子氏による「アンガーマネジメント」についての解説をスタートします。

欧米を中心に青少年教育・医療・財政界・企業研修・スポーツ界・司法に至るまで、かなり幅広い分野で活用されている「アンガーマネジメント」とは、イライラや怒りの感情と上手に付き合うための心理教育・技術トレーニングです。

いじめ防止対策として、「アンガーマネジメント」によって感情をコントロールするための具体的なテクニックや、取り組む際の留意点などについて詳しく紹介します。

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