第5961号 5面では「PISA問題解決能力上位の要因は」を掲載!

日本教育新聞 平成26年4月7日号

特集

PISA「問題解決能力」調査

高い学力水準裏付け

経済協力開発機構(OECD)は1日、2012年の学習到達度調査(PISA)で初めて実施した「問題解決能力」の分野の結果を公表しました。

日本の平均点は参加した44カ国・地域で3位。

昨年末に公表された「読解力」や「数学的リテラシー」「科学的リテラシー」とともに、国際的な学力水準の高さが裏付けられました。

今週は特集として今回の調査結果を詳しくお伝えするとともに、国立教育政策研究所国際共同研究室長(PISA総括責任者)の大野彰子氏にお話を伺います。


新連載

管理職を楽しむ 2014

中川洋太・神奈川県厚木市立相川小学校校長

栢木修・大阪府池田市立池田中学校教頭

今週からスタートする新連載「管理職を楽しむ」。

厳しさもある管理職という仕事の中に楽しみを見いだしている校長、教頭を紹介します。

第一回目の今回紹介するのは、地域と学校教育を結びつける活動に「遊び心」を持って取り組む神奈川県厚木市立相川小学校の中川洋太校長。

そして学校を核としたコミュニティーづくりを行うマイタウン・プロジェクトを実践している大阪府池田市立池田中学校の栢木修教頭。

2人の管理職の「学社融合」を目指した活動をお伝えします。


特別支援教育コーディネーター

負担軽減の実態は?

特別支援教育の担当者として保護者や専門家への窓口役などとなる教員「特別支援教育コーディネーター」。

文部科学省が3月に公表した「特別支援教育体制整備状況調査」では特別支援教育コーディネーターの職務負担を軽減する小・中学校、高校が増加したという調査結果が。

一方、学校現場からは「専任の特別支援教育コーディネーターが増えている実感はない」という声も。

今週の日本教育新聞では特別支援教育コーディネーターの負担軽減の実態を学校現場への取材を通してお伝えします。

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