第6012号 教育改革面で「夜間中学 各県1校以上設置を望む」を掲載!

日本教育新聞 平成27年5月25日号

「戦後70年 教育はどう変わったか」夜間中学の設置

教育改革面(3面)

文科省が初めて実施した「中学校夜間学級等に関する実態調査」。公立夜間中学の各県最低1校の設置を目指すなど、中学校夜間学級が見直されてきています。

今週の連載「戦後70年 教育はどう変わったか」は、約30年に渡る中学校夜間学級の勤務経験を持つ松崎運之助さんが登場。近年の夜間中学を巡る動向から、ご自身が夜間中学に関わることになったきっかけなど詳しくお話を伺います。


日本教育新聞社調査 教員採用試験の動向

トップ面(1面)

日本教育新聞社は、今夏各地で実施される教員採用試験の動向について調査を実施しました。大量退職を見込んだ「年齢要件の引き上げ」や英語教育推進を視野にいれた試験など、各都道府県教委における人材確保に向けた動きをお伝えします。

※教員志望学生面(17面)に平成28年度の各地の教員採用試験の日程や採用予定者数などを掲載します。


子育て新制度-各地は今-「全こども園で自園調理の給食」

幼稚園・保育園面(6面)

幼保連携型を推進しつつ、全てのこども園で自園調理の給食を提供している群馬県前橋市。同市では、幼保連携型認定こども園の特徴の1つである、原則「自園調理」の給食提供(3歳児未満)をどのように捉えているのか。好評連載「子育て新制度~各地は今~」で詳しくお伝えします。


家庭科「実践力」を重視 横浜市立神奈川小学校

小学校・実践面(7面)

核家族や共働きの多忙な家庭が増えている地域に立地する横浜市立神奈川小学校。同校は、学習内容をそのまま実生活に生かす、実践力を重視した家庭科の授業に取り組んでいます。

地域の実態を考慮しつつ、まずは保護者に家庭科の学習狙いや目標を理解してもらうことに努めたという宮田肇子校長。調理実習に「一人調理」や「ペア学習」を取り入れる工夫や、取り組みの効果などを詳しく紹介します。


保護者、地域と一体で防災教育 東金特別支援学校

高校・特別支援学校面(13面)

安心・安全な学校づくりを経営方針に掲げる千葉県立東金特別支援学校。全校を挙げて防災教育に取り組み、活動の一環として参加した「ぼうさい甲子園」では、平成23年度から4年連続で入賞しています。

「いざという時、どうすれば子どもたちが自らの命を守れるようになるかを考えて訓練にあたっていると語る原摂子教頭。毎年4月2日に開かれる全教職員による防災研修や、オリジナルの防災体操、地域と連携して防災訓練に取り組む様子など、同校における防災教育の様子を詳しくお伝えします。


5月27日は「チャレンジデー」130市町村がスポーツで対決

PTA・社会教育・民生児童委員・地方議会面(14面)

毎年5月の最終水曜日に実施される住民参加型スポーツイベントである「チャレンジデー」。市町村同士が対戦相手となり、午前0時から午後の9時までの間に何らかの運動やスポーツをした住民の参加率を競い合うというユニークな催しです。児童・生徒の参加を促している学校もあり、また自治体議会によっては参加を求める質疑が出ているところも。

各地の報道機関からの関心も高い「チャレンジデー」について詳しく紹介します。

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