第6042号 学校経営面で「第2回 教育と笑いの会」の模様を掲載!

日本教育新聞 平成28年1月25日号

「第2回 教育と笑いの会」が開催

学校経営面(4面)

「笑いで教育界を明るく元気に!」のコンセプトのもと、第2回教育と笑いの会が名古屋市で開催。大学教授や校長らが教育をテーマとした漫才や落語を披露し、参加者らの弾ける笑いが絶えない会となりました。笑いを通じて授業や教師の在り方を考えさせる同会の模様を詳しくお伝えします。

第2回教育と笑いの会プログラム ※敬称略・順不同

  • 教育漫才 玉置崇(教育と笑いの会会長)・野口芳宏(植草学園大学名誉教授)
  • 教育漫談 志水廣(愛知教育大学大学院教授)
  • ユーモア返答術講座 池田修(京都橘大学准教授)など

小学校女性教師の体育指導力向上 徳島県

教育改革面(3面)

日本体育大学の白旗和也教授らの調査で、女性教員の多くが体育指導を苦手と感じていることがわかりました。どうすれば自信を持って体育指導ができるようになるのか、白旗教授と徳島県の教職員が研究・実践を進めてきました。

今週の「教育改革」面で、授業づくりや指導法を学ぶ講習会や、研究参加教員の授業改善に関する話題を中心に、取り組みについて詳しく紹介します。


連載「子育て新制度~各地は今~」

幼稚園・保育園面

全国各地における子ども・子育て支援新制度の取り組みをお伝えする「子育て新制度~各地は今~」。今週は教育県として注目を集める福井県越前市が登場します。越前市の子育て支援の中核を担う「子ども子育て総合相談室」の話題を中心に、同市の子育て支援について詳しく紹介します。


「教師養成塾」&連載「数字が語る 日本の教育」

大学・教員志望学生面(13面)

「教師養成塾」は頻出分野の1つである「キャリア教育」「情報教育」について掲載します。近年の問題を掲載し、出題傾向と学習ポイントを解説します。

連載「数字が語る 日本の教育」では、教育社会学者の舞田敏彦さんに貧困といじめ・不登校の関係について、データを基に語ってもらいます。


子ども議会で学校予算を議決 茨城県大子町

PTA・社会教育・民生児童委員・地方議会面(21面)

小中学生に議会や選挙を身近に感じてもらえるようと、茨城県大子町が子ども議会を開催しました。議題は「学校配分予算」で、町にある11の小中学校から2名ずつが「議員」となり、各校への予算の配分方法を決定するもの。広がりを見せつつある子ども議会ですが、自治体予算の使い道を議決する例は全国でも珍しいのではないでしょうか。

議会の様子から、割り振られた予算の活用まで、大子町の子ども議会の取り組みを詳しくお伝えします。


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