第6054号 トップ面・教育改革面で「熊本地震 学校の現状」を掲載します

日本教育新聞 平成28年4月25日号

熊本地震 学校の現状

トップ面・教育改革面(1面・3面)

最大震度7を記録した熊本地震の発生から10日。学校の損壊や、休校、全国学力・学習状況調査の中止、子どもたちの心のケアなど、教育の面にも大きな影響を及ぼしています。

今週は、「トップ」面と「教育改革」面で、熊本地震発生後の学校現場の今をお伝え。また、学校の安全に詳しい鎌倉女子大学の矢崎良明先生に、地震などの災害発生時における学校の対応について伺います。


連載「新校長への伝言」学校の統廃合

岡本和信・広島県「攻めの学校経営ゼミナール」発起人

少子化などの影響により毎年、全国の学校で統廃合が進んでいます。もし、学校統廃合の問題に直面した場合、校長としてどのように行動すればよいのでしょうか。

これまでに校長として中学校3校の統合を経験してきた岡本和信さんに、自身の経験を踏まえて詳しく教えてもらいます。


平成28年度 算数・数学連続セミナー

小学校・実践面(7面)

17日、研数学館が「学級づくりと算数教育」をテーマに、算数・数学連続セミナーを開催しました。セミナーでは、算数の授業名人で知られる明星大学の細水保宏客員教授や青山学院大学の坪田耕三特任教授らが講演。

講演の模様を中心に、算数の授業実践や授業づくりに役立つアイディアを詳しく紹介します。


学校のウェブサイトを活用し海外交流

中学校・実践面(8面)

学校のウェブサイトを使って、ドイツの学校と交流するというユニークな取り組みを実施する茨城県の土浦第一中学校。生徒の英語力の向上や文化の発見といった様々な効果が得られているようです。

取り組みの詳しい内容や、交流を長続きさせるコツなどについて詳しく紹介します。


学習指導要領改訂の審議状況 下

特集面(14面)

先週号(6053号)に引き続き、中教審で検討が進められる新学習指導要領について取り上げます。後編となる今週は、主に技能系教科の審議状況をまとめ、どのように変わっていくのかを紹介します。


連載「育つ若手教師の風景」&教師養成塾

大学・教員志望学生面(16面)

「育つ若手教師の風景」は、赤羽商業高校の宮田智文先生にお話しを伺います。何かを任されるような経験が少ない生徒が多いと感じていた宮田先生。生徒に自信を植え付ける体験活動の取り組みを教えてもらいます。

「教師養成塾」は、教員公務員特例法と地方公務員法、教育職員免許法といった頻出法令について、出題傾向と学習のポイントを掲載します。


修学旅行先で選挙を学ぶ キッザニア

PTA・社会教育・民生児童委員・地方議会面(17面)

様々な職業が体験できる施設として、多くの修学旅行生を受け入れてきた「キッザニア」(東京・お台場)。キャリア教育の一環として、これまでに1,000以上の学校に利用されてきました。

そんな「キッザニア」が、先日の選挙権年齢の引き下げを受け、新たに「選挙ワークショップ」を設けました。ワークショップを訪れ、選挙について学ぶ学生の姿や取り組み内容を詳しく紹介します。


教育関連ニュース

  • 新学習指導要領に合わせデジタル教科書制度化へ(トップ面)
  • 院生が学校改革サポート 静岡大教職大学院(ニュース・解説面)
  • 中・高の性被害防止キャラバン隊派遣 長野県教委(ニュース・解説面)
  • 図書輸送に「ドローン」秋田県仙北市(中学校・実践面)

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