第5959号 13面では「特集『放射線』どう向き合い、指導」を掲載!

日本教育新聞 平成26年3月17日号

特集

「放射線」どう向き合い、指導

神田玲子・放射線防護研究センター上席研究員

東日本大震災による東京電力・福島第一原子力発電所の事故から3年が経過しました。

学校現場で「放射線」について今、どう向き合い、指導すべきか。

文部科学省の新しい放射線副読本作成に協力した独立行政法人放射線医学総合研究所の神田玲子・放射線防護研究センター上席研究員に聞きます。


道徳新教材、こう使う

加藤宣行・筑波大学附属小学校教諭

小貝宏・東京都江戸川区立南葛西第二中学校教諭

林泰成・上越教育大学副学長

文部科学省は道徳教育の新教材「私たちの道徳」を作成し、全国の小・中学校に配布しました。

これまでの副読本「心のノート」に対する読み物資料や書き込み欄が少なくて使いにくいといった学校現場の声を反映して、総量を増やし、ページ数は約1.5倍になっています。

新教材を使ってどんな授業を展開すればよいか。

筑波大学附属小学校教諭の加藤宣行氏、東京都江戸川区立南葛西第二中学校教諭の小貝宏氏が提案します。

また今回の教材の改訂と学校現場の課題について上越教育大学副学長の林泰成氏にお話を伺います。


新連載

Labo教育講座

安彦忠彦・神奈川大学特別招聘教授

「大学・教員志望学生」面では新連載「Labo教育講座」がスタート。

毎月3週目に掲載されるこの連載では、いま教育研究などの表舞台で何が注目され、議論されているのかを各界の識者が解説します。

今回は神奈川大学特別招聘教授の安彦忠彦氏が登場。

次期学習指導要領を見据えて文部科学省の検討会で議論されている「育成すべき力」の見直しについて解説します。

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