第5922号 1面では新連載「ミドルリーダー転機」を掲載!

日本教育新聞 平成25年5月27日号

新連載

ミドルリーダー転機

校内研修で本音が語れる組織に

石川晋・NPO授業づくりネットワーク理事長(北海道上士幌町立上士幌中学校教諭)

団塊世代の大量退職と若手教育の大量採用によりミドルリーダーへ向けて高まる期待。

今週からスタートする新連載「ミドルリーダー転機」の第一回目では、今年NPO授業づくりネットワークの理事長に就任し北海道上士幌町立上士幌中学校の石川晋氏を取り上げます。

職員室からの学校づくりや校内研修を担当した経験、男性では珍しい育児休暇の取得体験などから石川氏が学んだこととは。


ビオトープ委員会が環境学習

東京家政大学附属女子中学校

「生き物がありのままに生息活動をする場所」を意味する「ビオトープ」。

今後の日本教育新聞では東京家政大学附属女子中学校ビオトープ委員会の活動を紹介します。

セミの抜け殻調査や八重桜の塩漬け作りなどの成果を校内外で発表することが生徒たちの成長、自信につながっています。

自然環境に触れ合う機会が薄れゆく現代における貴重な活動内容と成果をお伝えします。


中学理科教員が10年ぶりに小学校へ

子どもの実体験重視

中澤博之・長野県飯山市立木島小学校教諭

全国的にも小・中学校間教員人事交流が進む中、長野県飯山市立小島小学校の中澤博之教諭は昨年度、10年ぶりに中学校理科教員から小学校教員として同校に赴任しました。

中澤教諭は子どもに学習意欲を持たせ主体的に学べるようにしたいという思いから地域素材を生かし、実体験を踏まえた学習展開を考えて単元を設定。

紙面では中澤教諭の5年社会科の学校田での「木島の米づくり」と、実際に米の食べ比べをする授業実践を紹介します。

関連記事

ページ上部へ戻る