第6022号 特集面で「戦後70年 教育はどう変わったか 拡大版」を掲載!

日本教育新聞 平成26年8月10・17日号

戦後教育70年特集(4・5・6・7面)

今年の1月から3月の間、日本教育新聞のトップ面で掲載してきた好評連載「戦後70年 教育はどう変わったか」の拡大版を4面に渡り掲載します。

4つのテーマで教育関係者へインタビュー

「学習指導要領とカリキュラム・マネジメント」、「学制改革」、「生徒指導」、「教員養成」の4つのテーマについて、それぞれ以下の教育関係者にお話を伺います。※敬称略・順不同

  • 山口満(関西外国語大学特任教授) -学習指導要領とカリキュラム・マネジメント-
  • 土持ゲーリー法一(帝京大学高等教育開発センター長 教授)-学制改革-
  • 森田洋司(鳴門教育大学特任教授)-生徒指導-
  • 横須賀薫(十文字学園女子大学学長)-教員養成-

戦後教育に関する独自のアンケート調査を実施

戦後教育について全国の教育長に独自のアンケート調査を実施した結果を掲載します。「学校週5日制」や「ゆとり教育」、「新教育委員会制度」などなど、戦後の様々な教育政策・改革について、全国各地の教育長の見解をお伝えします。


教科統合、高校で進む -新学習指導要領案-

トップ面(1面)

文科省が8月5日、中教審の教育課程企画特別部会にて、新学習指導要領の骨格となる「論点整理」を示しました。今回改訂の中心になったのは高校の教育課程で、教科・科目間で統合化をすすめ、教科の枠を超えた思考力を育てる狙いがあります。教育内容にとどまらず、指導や評価の方法まで踏み込んだ点に特徴があるという今回の改訂。

「論点整理」で示した高校の新科目などの詳細も含め、1面トップニュースで紹介します。


連載「危機と向き合う」異常な学校に着任

大野寛武・神奈川県藤沢市立善行中学校校長

学校経営面

先生方に学校生活における危機をどのように乗り越えてきたかを語ってもらう好評連載「危機と向き合う」。今週は、教諭時代、「異常な学校」に着任したという善行小学校の大野校長にお話を伺います。

生徒たちの私語が止まない着任式、度重なる授業妨害、生徒の生活態度を注意すれば、逆に叱らないようにと注意されてしまうといったことが日常的に行われたと言います。教諭仲間と共に、具体的にどのように学校の立て直し・生徒達の意識改革を行ったかをお聞きします。


第62回 国公幼教育研究協議会徳島大会が開催

幼稚園・保育園面(9面)

7月24日・25日の両日、「つなげよう広げよう輝く子どもたちの未来」をテーマに、教育研究協議会徳島大会が開催されました。同大会の第6分科会で取り上げられたのは、今、各地で課題となっている園経営の改善。小学校との連携や、保護者の子育て不安の解消など園に求められる役割は年々高まりを見せつつあります。

今週の「幼稚園・保育園」面で、東京都品川区立第一日野幼稚園の保・幼・小連携、徳島県阿南市立富岡幼稚園の子育て不安に関する実践報告の模様を詳しくお伝えします。


教師養成塾 直前対策 「面接編 下」

大学・教員志望学生面(15面)

教員採用試験2次試験に向けて、面接の練習について取り上げます。既に練習に取り組んでいる方々も多いと思いますが、一体どのような点に気を付けて練習を行うべきなのでしょうか。

今回で最終回となる「教師養成塾 直前対策」で、埼玉県で高い教員採用試験合格率を誇る十文字学園女子大学の面接練習を紹介します。

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