第6006号 トップ面に大空小学校の木村泰子元校長が登場!映画「みんなの学校」

日本教育新聞 平成27年4月6日号

「みんなの学校」大空小学校・木村泰子元校長

トップ面(1面)

1面で、校長・教頭をはじめとする学校管理職に向けた新連載「管理職を楽しむ」がスタート。学校管理職の方々に、校長・教頭職の楽しみ方ややりがいを伺います。

第1回目は、大阪市立大空小学校の元校長である木村泰子さんが登場。校長時代に意識して取り組んだことや、発達障害を抱える児童に対する同校の取り組みを追ったドキュメンタリー映画「みんなの学校」についてのお話などを伺います。


勉強が遅れがちな生徒の学力伸ばせ 地域未来塾

教育改革面(3面)

今年度より、文部科学省がスタートさせる新事業「地域未来塾」。地域の住民や学習塾の協力を得て、勉強が遅れがちな中学生の学習支援を行うもので、全国への拡大を目指しています。

これまでに取り組みを先行して実施してきた、三重県津市立一身田中学校と千葉県流山市立北部中学校の事例を紹介します。


1人に1台タブレット 街の魅力を1分CMに

小学校・実践面(7面)

実社会の問題解決に向けた体験活動を実施する新潟大学教育学部附属新潟小学校。高齢化や利用者の減少が問題となっている地元商店街を活性化させるため、「総合」の時間で、iPadなどを活用しプロモーション動画の作成を行っています。

情報リテラシーやモラルを学びつつ、地域の問題解決に取り組むことで成長を見せる子どもたちの姿をお伝えします。


新連載「人をつなぐミドルリーダー」がスタート!

中学校・実践面(8面)

校長・教頭を含めたベテラン教員の退職や若手教員の急増で、大きな期待が寄せられるミドルリーダー。今週から「中学校・実践」面にて、ミドルリーダーの在り方や若手教員の人材育成などを紹介する新連載「人をつなぐミドルリーダー」がスタートします。

第1回目のテーマは「ミドルリーダーって何だろう」。山口県下関市教委学校教育課教育研修室長の澄川忠男氏に、ミドルリーダーになるためのポイントを解説してもらいます。


世界的視野で地域活性化探る

高校・特別支援学校面(9面)

文部科学省のスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定される茨城県立土浦第一高等学校。グローバルな思考を持ちながら地域活動にあたり、そこでのノウハウを活かして、世界各地で発生する課題解決に取り組むことができる「グローカル人財」の育成を目指しています。

同校は3月13日、 地域資源を活用したビジネスアイデアを考案する課題研究の成果を披露するため、“グローカル”ビジネスアイデアコンテストを開催。最優秀賞を受賞したプレゼンテーション「歩いてつなぐ茨城の観光会社」を中心に、大会の模様を詳しくお伝えします。


「スタートアップ教師力」教師主導授業の脱却に

大学・教員志望学生面(12面)

先生による一方的な講義形式の授業から、アクティブラーニングを推進する動きが拡がりを見せています。理論に基づく教育観と子どもに共感できる感性が、結果的に教師主導授業の変革につながると指摘する熊本大学の河野順子教授。

今週の「スタートアップ教師力」は、河野教授に、教師が主体となる授業からの脱却につながる「教育観」と「共感力」について伺います。

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