第6062号 トップ面で「学習指導要領改訂へ向けた議論の模様」を掲載!

日本教育新聞 平成28年7月4日号

学習指導要領改訂へ向け議論大詰め 中教審

トップ面(1面)

中教審による学習指導要領の改訂に向けた話し合いが大詰めを迎えています。新科目の設置、必修科目の見直しに注目が集まる中、学習評価、学級経営、キャリア教育などの教科以外の指導についても、議論が続けられています。
8月に公表予定の「審議まとめ」を前に、どのような事が検討されているか確認しておきましょう。


女性校長会 「ロールモデル集」作成

教育改革面(3面)

管理職を目指す女性が少ない学校現場。その原因として、ロールモデルの不足、仕事と家庭の両立への不安などが挙げられます。このような現状を改善する為、東京都公立小学校女性校長会と東京都公立中学校女性校長会は、「ロールモデル集」を作成しました。
今週の「教育改革」面には、両会の会長である濱野裕美さんと松丸晴美さんが登場。
両氏にご自身の経験談やこれから管理職を目指す女性教諭の方々へのメッセージなどを紹介します。


子どもの世界とアクティブ・ラーニング

教育改革面(3面)

今週の「教育ウォッチ」のコーナーでは、法政大学の佐貫浩教授が「アクティブ・ラーニング」の功罪を語ります。現代の子ども社会では「見ざる、聞かざる、言わざる」が “サバイバル術”となっていると語る佐野教授。相反する環境下において、果たしてアクティブ・ラーニングは本当に実施できるのでしょうか。佐貫教授にご自身の考えを詳しく伺います。


笑顔メダルを贈ろう! 加計塚小学校

小学校・実践面(7面)

リオ五輪開催が迫る6月17日、オリンピック・パラリンピック教育の一環として、出場選手に「笑顔メダル」を贈る取り組みを実施した渋谷区立加計塚小学校。区公認のオリンピック・パラリンピック教育としては、初となった同校の取り組みの模様を詳しくお伝えします。


自転車マナーめぐり模擬投票

中学校・実践面(8面)

「18歳選挙権」導入に伴い主権者教育の重要性が高まる中、福岡市立三宅中学校では、地元の大学生による模擬投票の授業が行われました。テーマとなったのは、中学生にも身近な自転車マナー。事故を無くすための政策を考え、実際に模擬投票を行いました。同校で実施された「票育」について、詳しくお伝えします。


「肝試し」で不登校対策

中学校・実践面(8面)

今週の連載「不登校わたしの乗り越え方」のコーナーでは、北海道音更町立音更中学校の千葉孝司先生が行った面白い取り組みを紹介します。夜の学校に不登校生徒を集め、「肝試し」を実施した千葉先生。この意外な取り組みは、不登校児にどのような効果をもたらしたのでしょうか。


「修学旅行」における教員の仕事

大学・教員志望学生面(15面)

生徒たちにとって、学校生活最大のイベントと言っても過言ではない修学旅行。しかしながら、教員にとっては、何かと気が休まる時のない行事でもあります。
今週の連載「学校生活 キホンのキ!」のコーナーで、修学旅行の準備や引率時のポイントを現場の先生方のコメントも踏まえ、詳しく紹介します。

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