第6060号 16面で「移住を呼び込む教育留学 秋田県」を掲載!

日本教育新聞 平成28年6月20日号

移住を呼び込む教育留学 秋田県

PTA・社会教育・民生児童委員・地方議会面(16面)

秋田県が本年度から、県内の小・中学校で授業を受けつつ、秋田での暮らしが体験できる「教育留学」の取り組みをスタートさせました。地方の人口減少が叫ばれる昨今、県外からの移住を促進することが目的。学力トップクラスである秋田県の授業が体験できるとあって、各地から応募がきているようです。

今週の「PTA・社会教育・民生児童委員・地方議会」面で、秋田県の教育留学の取り組みについて詳しくお伝えします。


格差拡大防げ!児童館が奮闘

教育改革面(3面)

子どもの貧困が叫ばれ、経済的な困難を抱える家庭への支援が求められる昨今。子どもたちの学習と体験活動などを組み合わせた支援に取り組む児童館が各地で出てきています。

今週の「教育改革」面で、東京都八王子市と長野県松本市の児童館の取り組み事例を紹介します。


全日中校長会 榎本智司新会長に聞く

学校経営面(4面)

全日本中学校長会会長に新宿区立新宿中学校の榎本智司校長が就任しました。生徒が満足感・充実感を持てる学校づくりの推進を掲げる榎本新会長。今週の「学校経営」面で、会長就任の抱負や実現したいこと、国の教育改革への対応など詳しくお話しを伺います。


東京都日野市の保育カウンセラー制度

幼稚園・保育園面(6面)

臨床心理士が幼稚園を訪問し、園児への対応を中心に保育の在り方を考え、保護者からの相談も受ける保育カウンセラー制度。10年前から導入した東京都の日野市では、保育の見直しや発達支援において大きな成果が生まれているようです。

今週の「幼稚園・保育園」面で、日野市立第二幼稚園の保育の模様を中心に、保育カウンセラー制度導入の成果を詳しくお伝えします。


福岡教育大附属福岡小の授業づくりセミナー

小学校・実践面(7面)

6月2日・3日に渡り、福岡教育大学附属福岡小学校が「授業づくりセミナー2016」を開催しました。「子どもが輝く授業力アップのヒント」がテーマとされたセミナーには、若手や新任の先生などを中心に約800人が参加。参加者からは、発問や板書など授業づくりの基本を学ぶことができたという声が多く聞かれました。

今週の「小学校・実践」面で、図画工作や学級活動の公開授業を中心に、同セミナーの模様を詳しくお伝えします。


東京都小学校の「特別支援教室」

大学・教員志望学生面(13面)

東京都が今年4月からスタートさせた小学校の「特別支援教室」。発達障害のある子どもに対し、これまで以上に充実した支援をすることが目的です。この「特別支援教室」、これまでにあった通級指導とどこが違い、教員には果たして何が求められるのでしょうか。

今週の「大学・教員志望学生」面で、東京都教委の発達障害教育推進担当課長である西山公美子さんに話を伺います。


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