第5995号 4・5面で「阪神淡路大震災から20年 蓄積生かし進む防災教育」を掲載!

日本教育新聞 平成27年1月12日号

教育改革面(4・5面)

阪神・淡路大震災から20年 蓄積生かし進む防災教育

平成7年に発生した阪神・淡路大震災をはじめ、この20年の間に新潟県中越地震や東日本大震災など、大規模な災害が各地で発生しています。今週の教育改革面で、災害を教訓として防災教育に力を入れてきた以下の地域・学校における取り組みをお伝えします。

神戸市立板宿小学校(兵庫県)

地域とのつながりやコミュニケーションを重視し、住民と一緒に実施する防災訓練や・シンポジウムなどの取り組みを紹介します。

神戸市立太田中学校(兵庫県)

震災を体験した人たちの「思い」を受け継ぎ、未来に生かしていくための防災教育を実施する同校。地域住民との座談会や防災意識に関するアンケート調査などの取り組みを紹介します。

いわき市立好間第一小学校(福島県)

東日本大震災で沿岸部では津波による被害が大きかったいわき市。日本赤十字社が開発した防災教育プログラムと教材を活用した同校における授業を紹介します。

釜石市(岩手県)

平成25年度から釜石市を舞台にスタートした「学校施設の防災力教科プロジェクト」。その中心主題である「災害時の学校トイレの運用」について、NPO法人日本トイレ研究所と同市の白山小学校の研究・実践をお伝えします。

長岡市(新潟県)

災害から復興するだけでなく、「日本一災害に強いまちづくり」を目指す長岡市。同市における避難所を想定した学校づくりを紹介します。


トップ面(1面)

副校長・教頭9割が心身疲れ 全国公立学校教頭会調査

全国公立学校教頭会が実施した全国調査の結果から、小学校・中学校の副校長・教頭の約9割が仕事における何らかの疲れを感じている実態が明らかになりました。調査は各単位副校長会・教頭会と全会員を対象に毎年度行われているもの。「睡眠状態」、「疲労・ストレスを感じる職務」、「希望する職務と実際に時間を費やしている職務」などの設問に対する回答結果を詳しくお伝えします。


トップ面(1面)

新連載「戦後70年 教育はどう変わったか」がスタート!

明石要一・教育社会学者

戦後70年、日本の教育はどのように変わってきたのか。過去を振り返り、未来の日本の教育を見据えるため様々な立場の教育関係者の皆様にお話を聞いていく連載がスタートします。

連載1回目となる今回は、教育社会学者の明石要一氏が登場。昭和30年代における漫画やテレビの登場と子どもの生活の変化、戦後教育はどのような点が優れていたかなど詳しくお話を伺います。


小学校・実践面(8面)

新連載 「これで解決!ベテラン教師から学ぶ算数の基礎・基本」がスタート!

児童が苦手とすることが多い算数。算数好きの子どもを増やすために欠かせないことは何でしょうか。

連載第1回目である今週は、現在でも週5時間算数の授業を行っている筑波大学附属小学校の細水保宏副校長に算数の楽しさを伝えるポイントを解説していただきます。


中学校・実践面(9面)

新連載「指導に役立つスマホ講座」がスタート!

竹内和雄・兵庫県立大学環境人間学部准教授(生徒指導論)

スマホに関するトラブル(ネット・スマホ依存、出会い系など)が連日マスコミに取り上げられニュースとなる現代社会。子どもたちの携帯・スマホの所持率も高まりを見せており、各地で様々な対策が実施されています。

生徒指導上、最低限知っておきたいスマホ事情について、兵庫県立大学環境人間学部の竹内和雄准教授に解説していただきます。

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