第5931号 4面では「小学校英語『時数維持を』3割 本社調査」を掲載!

日本教育新聞 平成25年8月5・12日号

小学校英語「時数維持を」3割

土曜授業の全国制度化反対4割

本社調査

先月の参議院議員選挙で国会は衆参両院とも与党が過半数を占め、与党が中心となって教育政策を大きく動かせる情勢が整いました。

これを受け、日本教育新聞社では市区町村教育長対象のアンケート調査を実施。

教育再生実行会議への評価に加え、土曜授業の復活、現行学習指導要領全面実施に関する成果と課題などを尋ねました。

小学校英語の教科化、土曜授業の再開、道徳の教科化、現行指導要領全面実施後の成果と課題、体罰問題への施策など、学校が直面している様々な課題についての注目のアンケート調査結果を紙面にてご覧ください。


現場の本音

小規模校の難しさ

1学年に1学級しかないのにもかかわらず、1学級に30~40人もの児童がいる小規模小学校に勤めることになった、とある生活指導主任の教諭の体験談を紹介。

わずかな教職員数で学校を運営することの大変さ。

大規模校と同じような学級経営が求められると同時に、大規模校よりもずっと大変な校務分掌をこなさなければならない状況に。

苦難を味わい、思わず出てしまう「現場の本音」は多忙な教員の「今」を映し出します。


いしかわ「宇宙の学校」

親子で科学に親しみ絆強く

NPO法人子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)

宇宙に関わるさまざまな素材を活用して子どもの好奇心や科学への関心などを育むとともに、親子が協力して科学を学ぶことで家族や地域の絆を強める―。

そんなことを狙いに、全国50カ所以上で「宇宙の学校」が開催されています。

ハレー彗星の探査計画や「はやぶさ」の開発などに携わり、日本の「宇宙教育の父」とも呼ばれる的川泰宣氏が会長を務めるNPO法人子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)が展開するその取り組みを、石川県で開催されている「いしかわ『宇宙の学校』」の様子から紹介します。

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