第5984号 特集面にて「福井の特色光る学校 実践披露へ」を掲載!

日本教育新聞 平成26年10月13日号

特集 福井の特色光る学校 実践披露へ

福井教育フォーラム(福井県教育委員会主催・日本教育新聞社共催)

先日公表された全国学力調査にて、毎年上位を維持している福井県。全国の教育関係者から高い注目を集める福井県の教育を発信するため、10月16日・17日の2日間に渡り、福井教育フォーラムが開催。今週の「特集」面で、教育フォーラムにて公開される学校や教員の一部を紹介します。

福井市立旭小学校

福井県教育委員会から「授業名人」に任命された同校の勝木奈美恵教諭。折り紙やテープなど身近なものを用いて、理解を促しながら「分数」を指導する勝木教諭の授業を紹介します。

永平寺町立永平寺中学校

集中して授業を受けるための前提となる、落ち着いた学校生活。寺町の伝統を受け継ぐ同校の、特色ある生活指導を紹介します。

坂井市立丸岡南中学校

教科ごとに専用の教室を設け、時間割に応じて生徒が教科教室に移動して授業を受ける教科センター方式。福井県内で初めて教科センター方式を導入した同校の取り組みや授業研究を紹介します。


タブレット端末 導入自治体にアンケート

日本教育新聞社調査

小学校、中学校でタブレット端末の導入が進んでいます。文部科学省の調査によると、本年度の導入数は7万2700台と昨年の2倍以上に増加。この状況を受け、日本教育新聞社では、タブレット端末を導入している自治体を対象としアンケート調査を実施しました。

今週の「教育改革」面にて、導入しているタブレット端末のOSからICT支援員配置の有無、授業や学習においてどのように活用しているのかまで、調査結果を詳しくお伝えします。


ペアレントトレーニング 保護者の自信回復に

新潟市立沼垂幼稚園

子育てにおけるストレスや疲れ。最近では子育てに自信を失いかけている保護者も多く、最終的に子どもに悪影響を及ぼすことも。このような状況を打開するため、新潟市立沼垂幼稚園では、「みんなで保護者が抱える悩みに寄り添う」場であるペアレントトレーニングを取り入れました。

今週の「幼稚園・保育園」面では、同園のペアレントトレーニングの様子を紹介。最初は半信半疑で参加していた保護者からも、「ペアトレ、いいわよ!」という口コミが広まっているといいます。


ICT機器を日常的に活用

茨城県土浦市立中村小学校

児童生徒の学力向上のため、学校現場でのICT教育を推進する茨城県土浦市。「子どもの将来を見据え、情報活用能力を高めることが大切である」という考えから、ICT教育に着目したといいます。

今週の「小学校・実践」面で、同市におけるICT機器導入の実践事例を掲載。子どもたちの反応から見えてきた課題や、今後の取り組みなどを詳しくお伝えします。

※ 10月22日、「ICT機器の日常的な活用法」に関する研究を進めている、土浦第三中学校と中村小学校の研究発表会が開催。

関連記事

ページ上部へ戻る