第5954号 3面では「知っていますか 部下のSNS利用」を掲載!

日本教育新聞 平成26年2月10日号

知っていますか 部下のSNS利用

トラブル防止へ各地に広がるガイドライン

原克彦・目白大学教授

コミュニケーションツールとして定着したFacebookやTwitterなどのソーシャルメディア。

しかしその発信内容をめぐるトラブルも各地で起きています。

教職員による不適切な書き込みが問題になる事例もあり、各自治体では利用指針を作成する必要性が高まっています。

今週は目白大学の原克彦教授が監修した「教職員が安心してインターネットを利用するためのソーシャルメディア利用のガイドライン」を紹介。ソーシャルメディアを利用するうえで教職員が注意すべきポイントを解説します。

また、自治体職員向けのガイドラインを教職員にも適用している奈良県と福岡県の事例も掲載します。


難関大合格者の多く 幼児期に「遊び」重視

プレイフルラーニング~幼児の「遊びと学び」プロジェクト

幼児期の遊びを通じた学びの研究推進を図るプレイフルラーニング~幼児の「遊びと学び」プロジェクトは、20代の社会人の子どもを持つ保護者1040人に、どんな育児をしてきたかを調査。

司法試験や難関大学入試の合格など「難関突破」を経験している人の多くが就学前の幼児期に「遊び」を重視した育児を受けていたことが分かりました。

1月27日、同プロジェクトは東京都千代田区で保護者・保育者向けの研究発表会を開催。そこで発表された今回の調査結果について紙面で詳しくお伝えします。


民生委員と小学生が一緒に地域福祉活動

北九州市社会福祉協議会

北九州市社会福祉協議会は民生委員・児童委員と共に、小学校4~6年生に地域福祉の担い手となることを体験してもらう事業を平成14年から続けています。

市内で民生委員を務める前田純惠さんは「ウェルクラブ活動」というこの取り組みを本年度の全国民生委員児童委員大会で発表しました。

高齢者宅の訪問などの体験を通して、ボランティアは決して難しいことではないことだと気付きを得る子どもたち。

今週は社会福祉協議会が進めている小地域福祉活動の一環に位置付けられている「ウェルクラブ活動」の模様をお届けします。

関連記事

ページ上部へ戻る