第6029号 10面で「地歴公民でアクティブ・ラーニング」を掲載!

日本教育新聞 平成27年10月12日号

地歴公民でアクティブ・ラーニング 新発田高校

高校・特別支援学校面(10面)

次期学習指導要領の目玉となっているアクティブ・ラーニング(AL)。生徒のやる気向上などの効果が期待され、学校現場でも話題となっています。
新潟県立新発田高校の竹田和夫教諭は、前任校からアクティブ・ラーニングを積極的に授業に取り入れてきました。「ALを始めてから、何より自分自身学校が楽しくなった」と語る竹田教諭。

暗記科目ともいわれる地歴公民科の授業でアクティブ・ラーニングを実践する竹田教諭の授業模様を詳しくお伝えします。


鬼怒川決壊から1か月 常総市内の学校の今

ニュース・解説面(2面)

今年9月10日、低気圧の影響により記録的な大雨に見舞われた茨城県常総市。市内を流れる鬼怒川の堤防が決壊し、大きな被害が出ました。
1か月が経過した現在、学校現場はどのような状況にあるのでしょうか。学校の被害状況を踏まえたうえで、災害時の教職員の対応、学校再開に向けた周りからの支援などについて詳しくお伝えします。

※1面にも関連記事を掲載


高校生の政治活動・政治教育についての通知案

教育改革面(3面)

文部科学省が今月5日、高校生の政治活動に関する通知案を示し、教育関係団体との意見交換を開きました。通知案は、学校での政治教育、生徒の政治活動などについて留意点を示したもの。会合の意見交換では、教育関係団体から「制限・禁止行為の基準があいまい」、「禁止事項が多いことで政治参加意欲を削ぐ」など様々な声が上がりました。

今週の「教育改革」面で、意見交換の模様を中心に、高校生の政治活動・政治教育について詳しく取り上げます。


「教師養成塾」&連載「育つ 若手教師の風景」

大学・教員志望学生面(12面)

今週の「教師養成塾」は、頻出法令について取り上げます。全国各地の法令に関する問題を掲載し、その出題傾向と学習ポイントを掲載します。

好評連載「育つ 若手教師の風景」では、オリンピック・パラリンピック教育の推進校である台東区立上野小学校の岡田恵教諭にお話を伺います。小学生時代、シドニー五輪をテレビの前で手に汗握り観戦したという岡田教諭。影響を受けて、テコンドーや陸上競技など、スポーツに親しんできたと言います。そんな岡田教諭が、2020年の東京オリンピックに向けて、子どもたちに伝えたいこととは?


「女性の活躍」学校では?

ライフ面(17面)

「女性が輝く社会」、「女性が活躍できる社会」が注目される昨今。果たして学校は女性が活躍できる場所になっているのでしょうか。日本教育新聞社は、「学校は女性が働きやすい職場か」というテーマについて、女性校長3人にお集まりいただき座談会を開催。

今週の「ライフ」面で、さまざまな意見が飛び交った座談会の模様を詳しくお伝えします。


教育関連ニュース

  • 「先生、ありがとう」を日本中に ユネスコ制定10月5日「教師の日」(トップ面)
  • 文科省 体力・運動能力調査結果を公表 多くの年代で向上傾向(トップ面)
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  • 被爆者の証言から「原爆の絵」を制作 広島市立基町高校(学校経営面)

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