第5940号 1面では新連載「世界遺産 深まる学び」を掲載!

日本教育新聞 平成25年10月21日号

新連載

世界遺産 深まる学び

岩手県野田村立野田中学校

今夏に富士山が加わるなどして、世界遺産への関心が高まっています。

世界遺産を学校教育へ導入することで、児童、生徒の学習意欲を高める上で有効な教材となる可能性があります。

今週からスタートするこの新連載では、国内外の世界遺産を活用した各地の試みをまとめます。

初回は岩手県の平泉への学習旅行を実施した岩手県野田村立野田中学校の事例を紹介。

これからの教育実践のヒントになる新連載にどうぞご期待ください。


「学テ」学校別調査結果の公表義務化

大阪市教育委員会

トップニュースでは、大阪市教育委員会が全国学力・学習状況調査の学校別調査結果の公表を義務付けた問題についてお伝えします。

また、今回の問題について学校現場や教育行政に詳しい研究者からあげられたさまざまな意見も合わせてお届けします。

大阪発の今回の教育改革はこれから全国に広がる可能性があり、今後の大阪市教育委員会の動向からは目を離すことはできません。


過労死ライン超 教員の3人に1人

全日本教職員組合調査

教員の3人に1人が過労死の危険がある月80時間の時間外勤務(残業)をしているとする調査結果を全日本教職員組合がまとめました。

今週は調査結果の詳細な内容と、全日本教職員組合からの提言をお伝えします。

多忙すぎる教職員の勤務状況。

学校現場が抱えているこの問題に果たして解決策はあるのでしょうか。

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