第6052号 学校経営面で校長・教頭先生に向けた人気連載を多数掲載します!

日本教育新聞 平成28年4月11日号

校長先生・教頭先生向けの人気連載を多数掲載!

学校経営面(4面・5面)

前号(6051号)に引き続いて、4・5面見開きで学校管理職である校長先生、教頭先生に向けた連載を多数掲載します。

  • 校長塾 経営力を高める最重要ポイント「大過なく過ごす」ための着眼点
  • 新校長への伝言「笑顔とユーモアは学校力向上の源に」
  • コンプライアンスの時代-信頼が損なわれる時「組体操をはじめとした体育的行事について」
  • 心に響く校長講話「校長先生のやけど」
  • 副校長・教頭奮闘記「話を聞いてもらうためには」

ふるさとに愛着と誇りを持たせるキャリア教育

教育改革面(3面)

文部科学省が推進するキャリア教育。現在、キャリア教育を地域全体で実施することで、仕事観や社会性だけでなく、故郷への愛着や誇りを育ませる取り組みが各地で行われているようです。

「教育改革」面で、秋田県大館市教育委員会と長野県佐久市の岩村田本町商店街振興組合の取り組みをお伝えします。


LCA国際小学校の英語教育

小学校・実践面(7面)

学級担任が外国人。授業はもちろん、給食や掃除の時間もほとんどが英語。

小学校英語に注目が集まる昨今、神奈川県相模原市にあるLCA国際小学校では、他の公立校にはない特色ある英語教育が実践されています。元小学校教師である山口紀生学園長が掲げる目標は、小学校卒業までに英検2級以上を取得すること。これまで、帰国子女などではない児童が英検1級を取得するなどの実績をあげています。

今週の「小学校・実践」面で、LCA国際小学校の英語教育を紹介し、その成果と課題を探ります。


連載「不登校 わたしの乗り越え方」第3回

中学校・実践面(8面)

今週の連載「不登校 わたしの乗り越え方」は、福岡県にある粕谷東中学校の吉冨哲哉先生にお話しを伺います。

今春、無事高校に合格し、笑顔で卒業を迎えた3人の女子生徒たち。彼女たちは一昨年、ほとんど学校に来ることのない状態であったと言います。「お休みカード」の作成や周りの先生、保護者との連携の中で不登校を徐々に解消していく吉冨先生。

今週の「中学校・実践」面で、吉冨先生の不登校解消方法を詳しく紹介します。


高崎市立高崎経済大学附属高校の「オナークラス」

高校・特別支援学校面(11面)

学習意欲の高い生徒を対象に、体験学習を中心とした特別プログラムを実施する「オナークラス」を設置する高崎経済大学附属高校。大学との連携や、企業での研修などを通じたキャリア教育で生徒たちの学習意識や社会性を高めることなどを目的としています。3月末には、これまでに取り組んできたプログラムの体験活動成果発表会を実施した同校。

今週の「高校・特別支援学校」面で、オナークラスに所属する生徒の声なども踏まえ、同校の特色ある教育活動を詳しく紹介します。


教育関連ニュース

  • 義務教育学校22校誕生 文部科学省調査(トップ面)
  • 副校長・教頭の満足度 事務職員の行動と相関(トップ面)
  • 中学、変わる英語授業 全学年で言語活動増える(ニュース・解説面)
  • 性的マイノリティーで教職員向け資料を発表(ニュース・解説面)

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