第6058号 教育改革面で「小学校のプログラミング教育」を掲載!

日本教育新聞 平成28年6月6日号

小学校のプログラミング教育

教育改革面(3面)

今、教育界で注目を集めているプログラミング学習。文科省は小学校におけるプログラミング教育必修化に向け、学習内容や指導体制などについて検討を進めています。民間企業などが学校に対し援助する形で次期学習指導要領にも盛り込まれる見込み。しかし、小学校現場は英語の教科化も控えており、学校や教師らの負担の増加が懸念されます。

プログラム教育の確立や環境整備を今後どのように実施していけばよいのか。今週の「教育改革」面で、民間・関連企業との連携面を中心に詳しくお伝えします。


新連載!「ALが拓く 高校授業改革」

トップ面(1面)

今週からトップ面で新連載「ALが拓く 高校授業改革」がスタート。子どもたちの能動的な学びを推進するアクティブ・ラーニング(AL)を取り入れて、授業改革を実施する全国各地の高校の実践をお伝えします。連載1回目は、群馬県立吉井高校の取り組みを紹介します。


小学校採用試験 英語に重点

日本教育新聞社独自調査

トップ面・ニュース解説面(1面・2面)

小学校における英語の教科化を見据え、小学校の採用試験に英語能力の条件を付け加える動きが見られるようになってきました。日本教育新聞社はこの度、教員採用試験に関わる独自調査を実施。各自治体では、資格や免許の所有による加点制度の導入や、試験日程の早期化などさまざまな改善を試みているようです。

今週号の1・2面で、教員採用試験に関わる調査の結果を詳しくお伝えします。


校長塾 不登校対策の原点

田畑栄一・埼玉県越谷市立東越谷小学校校長

学校経営面(4面)

教諭時代、不登校の生徒の家庭に1年間通い続けた田畑栄一校長。結局本人に会うことすらできないまま、卒業を迎え、ずっとそのことが心に引っかかっていたと言います。10年後の同窓会で、当時不登校だった生徒に思いがけない一言を掛けられた田畑校長。

田畑校長に「不登校の児童・生徒を出さない」と決意するきっかけとなった出来事を紹介していただき、不登校対策の原点を語ってもらいます。


保育のICT化

幼稚園・保育園面(7面)

いまだに「手書き文化」が根強いと言われる幼稚園、保育園。子どもに向き合う時間を確保するためにも、ICTを活用した業務の効率化は必須の課題となっています。では、具体的にどのようなサービスを利用して効率化を進めていけばよいのでしょうか?

今週の「幼稚園・保育園」面は、「育ち」を保護者と共有できるKidsly(キッズリー)と、請求事務などを簡略化するBrain(ブレイン)の2つのサービスを紹介し、その効果を詳しくお伝えします。


連載「学校生活キホンのキ!」&「新米教師の処方箋」

大学・教員志望学生面(12面)

今週の「学校生活キホンのキ!」のテーマは、「初任者研修」。学級経営や授業の準備で手一杯となる教員1年目ですが、教委が実施する初任者研修を受講する必要があります。最近の初任者研修の実態や、各地の少し変わった取り組みをお伝えします。

「新米教師の処方箋」では、落ち着かないクラスへの対処法について、同志社小学校の長瀬拓也先生に解説してもらいます。大きな声で叱る以外に一体どのような方法があるのでしょうか。


教育関連ニュース

  • 教員は18時退勤 部活指導者など確保を(トップ面)
  • 就学前に育ってほしい姿10を提示 幼児教育部会(トップ面)
  • 教職員の多忙化解消で委員会 静岡県教委(ニュース・解説面)
  • 自民、「チーム学校」法案を国会提出(ニュース・解説面)
  • 専門コーチによる部活動指導を視察 杉並区(中学校・実践面)

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