第5948号 1面では「『英語教育改革』計画 小学校、30年度に教科化」を掲載!

日本教育新聞 平成25年12月16・23日号

「英語教育改革」計画

小学校、30年度に教科化

文部科学省

文部科学省は13日、現在小学校で行われている外国語活動を教科にして、5年後の平成30年度から実施することなどを盛り込んだ英語教育改革の実施計画を公表しました。

また、中学校でも高校と同様に「英語で授業」を基本にするとのことです。

平成32年度からの新学習指導要領の全面実施を目標に、小学校から高校で学習到達目標を設けコミュニケーション能力を育てることが狙いです。

今週はトップニュースとしてこの計画の内容を詳しくお伝えします。


文部科学省「改革工程表」

進捗状況を見る

第2次安倍内閣が発足して1年。

文部科学省の施策にもさまざまな動きがありました。

一連の動きについて文部科学省がまとめた改革工程表(「主な文部科学行政施策」、11月15日発表)では、教育分野をはじめ、スポーツ、文化、科学技術などを含めて38の項目が並んでいます。

「幼児教育無償化」、「小・中・高校のグローバル化」、「大学入試改革」、「財源確保」など初等中等教育に関係が深い項目に焦点を当てて、実現状況をまとめました。


関心高まる森のようちえん 【上】

子どもを自然の中で育てる保育活動「森のようちえん」が今、ひそかに広がりを見せています。

先月15~17日に神奈川県で第9回全国交流フォーラムが開催されました。

30年ほど前から日本で活動が始まった「森のようちえん」とはどのような取り組みなのでしょうか。

今週号ではフォーラムの2日目に開かれた2つの分科会の模様をリポート。また1月13日号には実際の実践事例を紹介します。


特集

公開授業・研究会等開催日一覧

今年度では5回目の掲載となる「公開授業・研究会等開催日一覧」。

幼稚園・小学校・中学校・高校・特別支援学校で開催される公開授業・研究会を開催日、研究主題・特徴などを一覧にしています。

明日からの学校現場で必ず役立つ優れた授業実践例を見て、聴いて、学びましょう!

資質向上を目指す先生たちを日本教育新聞は応援しています!

関連記事

ページ上部へ戻る