第6049号 3面で文科省から現場に出向した教育長&校長にお話しを伺います!

日本教育新聞 平成28年3月21日号

文科省から出向 現場での試み・実感は

教育改革面(3面)

今週の「教育改革」面は、長野県の伊藤学司教育長と横浜市立旭中学校の藤岡謙一校長が登場します。文科省から現場へ出向したことを共通点に持つお二人。現場に出て感じたことや、国の教育施策に対して思うこと、今後の目標などについて詳しくお話しを伺います。


保護者とともに存続を目指す 朝市センター保育園

幼稚園・保育園面(7面)

仙台市の朝市場の一角で30年間に渡り、親子に寄り添ってきた朝市センター保育園。認可外ながら長年地域からの信頼を寄せていた同園ですが、子ども・子育て支援新制度の影響で、存続の危機を迎えることになってしまいます。存続のための条件は認可園となることですが、必要資金は約6,000万円。調達に苦戦する中、園のピンチを知った保護者の1人が、資金集めの「ある方法」を園長に提案します。

保育者と保護者らが一体となって挑んだ園の存続活動とは一体どのようなものだったのでしょうか。


生活数理や外国語など 教科実践を紹介

小学校・実践面(8・9面)

今週の「小学校・実践」面は、見開き2ページに渡り、以下の学校の授業実践をお伝えします。

  • 熊本県大津町立大津小学校 「生活数理」
  • 東京都羽村市立富士見小学校 「算数」
  • 徳島県鳴門市立林崎小学校 「外国語」

スマホ・SNS利用 連合生徒会でルール作り

中学校・実践面(10面)

スマホの普及と学生のSNSの利用について、各地で様々な取り組みがされていますが、生徒自身にルールを決めさせる動きが広まりを見せているようです。

東京都墨田区と埼玉県三郷市における、各校の生徒が集まってスマホルール策定にあたる取り組みを詳しくお伝えします。


「相談できる力」の育成 若葉台特別支援学校

高校・特別支援学校面(11面)

困ったときに一人で抱え込まず、誰かに相談することは社会で生きていく上で大切なことです。そんな「相談できる力」を生徒に身につけさせることを目指す横浜市立若葉台特別支援学校。職場実習で感じた課題を学校の先生や先輩たちに相談する、「キャリアデザイン相談会」などの取り組みを実施しています。今週の「高校・特別支援学校」面で取り組みの内容を詳しく紹介します。


解説:小中一貫教育の制度化&新米教師の処方箋

大学・教員志望学生面(13面)

教育界で話題となっていた小中一貫教育校が、来年度から法律として位置づけられることとなります。これまでの小中学校との違いはどのような点なのでしょうか。また、教員にはどのような働き方が求められるのでしょうか。率先して市独自の一貫教育を実施してきた、東京都三鷹市立第一中学校の松永透校長に詳しくお話しを伺います。

新連載「新米教師の処方箋」では、新学期を迎えるにあたり、4月までに準備しておくことを同志社小学校の長瀬拓也先生に伺います。


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