第6100号 4・5面に教育改革に関するアンケート調査結果を掲載!

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教育改革に関するアンケート調査を実施

トップ面、教育改革面(4・5面)

日本教育新聞社はこのたび、全国の市区町村を対象に、最新の教育改革に関するアンケート調査を実施。「コミュニティ・スクール」、「部活動」、「学校事務」、「指導要領改訂」について見解を寄せていただきました。

調査結果の詳報を「NEWSインサイド」(4・5面)のコーナーに掲載します。


中学校教諭の土日の勤務時間2時間増

トップ面

文科省は4月28日、教員勤務実態調査(速報値)を公表。中学校教諭の土日の勤務時間が、10年前と比べて約2時間増えていることが分かりました。増えた時間の半分以上を部活動が占めています。文科省は今後、関係団体からヒアリングを実施し、中央教育審議会で教員の業務見直しについて検討していく予定。


「手話語」科開設 石狩翔陽高校

ニュース・解説面(2面)

全国の市町村で初めて「手話条例」を施行した北海道石狩市にある北海道石狩翔陽高校が、今年度から「手話語」の授業を開始。2年生を対象にした教科・福祉の選択科目で本年度は16人が履修。ろうあ者を講師に招き、ろう教育の歴史や手話によるコミュニケーションの方法などを生徒たちに教えます。


保健室職員を大幅増 大津市教委

ニュース・解説面(2面)

大津市教育委員会は今年度、子どもたちがいじめなどの相談を気軽にできるよう、小学校及び中学校の保険室担当教職員の数を大幅に増加。昨年度は市費負担による養護教諭の年間複数配置は8校。本年度は全55校中、31校に養護教諭を嘱託職員として配置します。


日本初、スポーツに特化した高等支援学校

高校・特別支援学校面(12面)

日本初のスポーツ教育を基軸とした私立大学附属の特別支援学校、日本体育大学附属特別支援学校が4月17日、北海道網走市に開校。入学式には全国から集まった新入生19人が出席しました。

「高校・特別支援学校面」で、全国初のスポーツに特化した高等支援学校、日本体育大学附属特別支援学校をご紹介します。


年休はどれくらい取れますか?

大学・教員志望学生面(14面)

今週の「教えて先生Q&A」のコーナーで扱う質問は、“小学校の先生たちは、年休を年にどれくらい取れているのでしょうか。また年休の使い道についても教えてください”というもの。この質問に山口県岩国市立川下小学校の中村健一先生に答えていただきます。

当コーナーでは、教職等に関する疑問・質問を随時募集しています。質問はhenshu@kyoiku-press.co.jpまで。


学級会の運営

大学・教員志望学生面(14面)

今回の「学校生活キホンのキ!」のテーマは学級会の運営。学級会は、子どもたち自身がクラスの問題などを見つけ、話し合いによって解決することを目的として行われる活動です。学校の年間指導計画はあるものの、具体的な活動は担任に委ねられているといいます。どのように学級会を運営していけばいいのでしょうか。東京都新宿区立四谷小学校の菊池友也先生に運営のポイントをお聞きします。

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