第6109号 16面に「各地で広がる『2分の1成人式』」を掲載!

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「2分の1成人式」の功罪

大学・教員志望学生面(16面)

今回の「知りたい」のコーナーで扱うのは、昨今、各地で広まりつつある「2分の1成人式」。成人の半分の年齢となる10歳を記念して行われる活動です。小学校4年生時に行う学校が多いこのイベントですが、子どもにとって苦痛になりかねないという批判も。学校現場ではこの行事をどのように考えているのでしょうか。

全国特別活動研究会の持田裕代会長(東京都新宿区立四谷小学校校長)にお聞きしました。


小・中学校の給食費未納、担任が対応2割

トップ面

文部科学省は11日、10年ぶりに実施した教員勤務実態調査の追加集計結果を公表。それによると、給食費が未納だった際、学級担任が対応している学校が2割に上ることが明らかになりました。給食費未納に関する対応は、事務職員が対応するという回答が多く、小学校は45.3%、中学校では42.9%。


民間の英語検定利用、36年度から実施

トップ面

文部科学省は、大学入試センター試験に代えて平成32年度から導入する新テストの実施方針を公表。試験科目から英語を廃止し、民間の資格・検定試験の利用開始時期を36年度からとしました。複数ある民間の資格試験のどこまでを利用対象とするかについては年度内に決定する見通しとのこと。


給食費滞納、教委が対応 世田谷区

ニュース・解説面(2面)

東京都世田谷区教育委員会は本年度から、学校給食費の徴収、滞納した世帯への対応を教職員から区教委への移行を開始。教員の事務作業の負担を軽減し、児童・生徒と向かう時間の確保が狙いです。ちなみに、学校給食費の「公会計化」は神奈川県横浜市、千葉県船橋市が先行導入しており、東京都23区では世田谷区が初となりました。


ICTを活用した授業改善で研修会

中学校・実践面(8面)

今年で活動17年目を迎える教員による研究団体「いばらきコンピュータ活用教育ネットワーク」が8日、日本教育情報化振興会の協力の下、「ICTを活用した授業改善のための研修会」を開催。ICT活用に必要な考え方やICT利用促進のための取り組みなどが発表されました。

今週の「中学校・実践」面で、同研修会の模様を詳しくお伝えします。


障害の有無を聞いてもいいですか?

大学・教員志望学生面(16面)

今週はインターシップ先で子どもたちと接していて障害があるように感じたという学生からの質問。障害の有無を先生に尋ねていいのか悩んでいるといいます。個人情報ということもあり、教えてもらえそうもなく、不安を感じながらその子どもに接しているそうです。この質問に、千葉県浦安市立高洲小学校の塩崎義明先生に答えていただきます。

「教えて先生Q&A」のコーナーでは、教職等に関する疑問・質問を随時募集しています。質問はhenshu@kyoiku-press.co.jpまで。


解説面(3面)

今月は以下のテーマについて解説!※毎月3週号に掲載

  • 「夏休みと『自殺』」
  • 「横浜市『原発いじめ』」
  • 「幼稚園による2歳児の受け入れ促進」

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