第5919号 4面では「親のクレーム対応改善へ冊子」を掲載!

日本教育新聞 平成25年4月22日号

親のクレーム対応改善へ冊子

新・学校保護者関係研究会の学校経営グループ

新・学校保護者関係研究会の学校経営グループはこのほど保護者対応の改善策をまとめた冊子「保護者にキレられる先生、キレられない先生 クレーム対応ビフォーアフター」を作成しました。

学校で発生しやすい苦情などの事例について、よい対応と悪い対応を併記し在り方を考えさせる内容です。

小学校で保護者から「学級文集を回収してほしい」と要求された事例や、中学校で生徒が器物を破損した場合の話し合いの事例など、冊子に掲載されている内容の一部をご紹介します。


中学校の理科授業力底上げ

広島県

広島県教育委員会と広島市教育委員会、福山市教育委員会が主催して県内の全公立中学校理科教員を対象に授業力アップ研修を本年度から2年に渡り実施します。

育休任期付き教員、臨時的任用職員も対象にして全県を挙げ中学校理科の学力底上げを狙っています。

研修では国立教育政策研究所、JAXA、広島大学などから著名な講師による講義を実施。

どこに課題があるかを把握した上で授業改善の視点をおさえ、日頃の授業をより良くしようという意識を高め、継続する力になることを期待したこの研修。

その実施方法について紹介します。


司書教諭と学校司書

協働で学習活動充実

子ども読書の日、こども読書週間に向け多彩な行事が開かれる中、全国の学校や教育委員会でも読書教育に力が入れられています。

司書教諭と学校司書が学校図書館活動や授業で協働して児童、生徒の学習活動が充実した例も。

司書教諭と学校司書の協働について千葉県袖ケ浦市教育委員会、山形県鶴岡市教育委員会、鳥取市立青谷小学校の先進的な取り組みを特集します。

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