第5926号 3面では「全国特別支援学校長会・兵馬孝周会長」へのインタビューを掲載!

日本教育新聞 平成25年6月24日号

全国特別支援学校長会が第50回記念研究大会を開催

全国特別支援学校長会が25日から3日間、国立オリンピック記念総合センターで開催する研究大会は第50回記念大会となります。

(昭和38年に設立した前身の組織は全国特殊学校長会)

平成19年、学校教育法一部改正によって従来の盲・聾・養護学校から特別支援学校へと大転換期を迎え組織の名称も変更されました。

今週の日本教育新聞では今後の校長会組織や特別支援学校が目指すものについて全国特別支援学校長会の兵馬孝周会長にお話を伺います。


高校・特別支援 新理事長に聞く

岡本利隆・全国農業高等学校長協会理事長(東京都立農芸高校校長)

農業、商業、家庭、看護、英語の5つの高校長会の新理事長に現状の課題と今度の方策を語ってもらう連載が今週からスタート。

第一回目は全国農業高等学校長協会・岡本利隆氏(東京都立農芸高校校長)です。

人間が生きていくために必要な食糧生産という社会的意義と役割はもとより、地域社会を形成する産業の基盤でもある農業。

就農人口が減少を辿り日本の農業は危機的状況にあると言われている中で強い農業、ひいては強い日本をつくりあげていくためにこれからの農業高校の目指す在り方とは。


日本語教室でボランティア活躍

マンツーマン指導展開

茨城県土浦市立神立小学校

全児童の約1割がブラジルやペルー、中国など外国籍という茨城県土浦市立神立小学校。

同地域には神立工業団地があり労働者として採用された多くの外国人が住んでいます。

こうした地域の実態を背景に外国籍児童が増加。

学校だけでは指導が難しくなったため、地域から募ったボランティアとともに日本語教室を設置しました。

最終的な目標は日常生活で困らない日本語の力を身に付けること。

評判もよく他地域からの外国籍児童の入学や転入も増えています。

学校とボランティアはどのように子どもたちに日本語を身につけさせたのか。

日本教育新聞の紙面でお伝えします。

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