第5918号 3面では「『学校を拠点に地域活性化』の好事例」を掲載!


学校を拠点に地域活性化

共に支え合い相乗効果

秋田県大館市立釈迦内小学校

兵庫県立龍野高等学校

総務省の地域活性化の拠点として学校を活用した地域づくり調査事例が15日に完成しました。

その中から児童、生徒への教育や地域住民に対してだけでなく地場産業や観光など地域振興にも結びついた秋田県・釈迦内小学校の釈迦内フラワープロジェクトと、兵庫県立龍野高校の地元天然皮を活用した被服デザインや歴史的建造物の修復の事例を紹介。

学校を中心にした地域とのウィンウィンの関係づくりは必見です。


教員を指導する力高めよう

横須賀市立小学校教頭会が研修冊子

授業について教員を指導・助言する力を高めようと、神奈川県立横須賀市立小学校教頭会はこのほど研修冊子「『思考力・判断力・表現力の育成を中心とした授業づくりのために』 指導・助言のポイント」を作成しました。

この取り組みは昨年度、同市学校教育費教育振興賞を受賞するなど市内の教育機関に高く評価されています。

教頭の資質・能力の向上に役立つその内容について詳しくご紹介します。


新制度移行向け 活気ジワリ

保育所運営企業

少子化にもかかわらず保育所運営企業大手の動きが活発化しています。

国は平成27年度からの本格施行を目指す新制度で、市町村がメニューを決める地域子ども・子育て支援事業への多様な事業者の参入促進を掲げるとともに、待機児童問題解消にも企業の機動力を期待しています。

独自事業を展開している株式会社ポピンズ、株式会社JPホールディングスなど、企業の動向を探ります。

関連記事

ページ上部へ戻る