第5947号 3面では「PISA結果公表 全分野で『有意に改善』」を掲載!

日本教育新聞 平成25年12月9日号

PISA結果公表

文部科学省 全分野で「有意に改善」

安西忠彦・神奈川大学特別招聘教授が分析

経済協力開発機構(OECD)が義務教育修了年齢の15歳児を対象に昨年実施した「生徒の学習到達度調査」(PISA)。

数学的リテラシー、読解力、科学的リテラシーの3分野ともに、日本は過去最高の平均得点を記録しました。

2003年、2006年調査の順位の低迷で「学力低下」を訴える声が強まりましたが、今回の結果について文部科学省は「有意に改善した」と強調しました。

今週の日本教育新聞では、今回のPISA結果を解説するとともに、神奈川大学特別招聘教授の安西忠彦氏による結果に対する分析を掲載。

PISA結果を受けて「何が変わったのか」。

学校現場からの声をお伝えします。


副校長・教頭奮闘記

小野寺正・札幌市八軒東中学校教頭

業務量が多いといわれる教頭職。

少子化が進み、教職員数が減るあおりを受けて、学級担任や養護教諭、事務職員の仕事を兼務する教頭が現れています。

さらには、教頭が配置されていない学校も。

今回の連載「副校長・教頭 奮闘記」では、札幌市八軒東中学校教頭の小野寺正氏に、日夜頑張っている北海道の教頭の姿を紹介していただきます。


東京都新宿区立四谷子ども園が研究発表会

平成24年・25年度東京都新宿区子ども家庭部研究発表園の区立四谷子ども園は、11月12日、研究発表会を開催しました。

研究主題は「乳児期・幼児期における豊かに表現する子どもの育成」。

2年間の研究成果を発表するとともに、公開保育を通して子どもたちが遊びや生活の中で表現を身につけていく様子を伝えました。

また、さまざまな利用時間の園児が在籍する認定子ども園の望ましい研究組織についても考え、実践してきた同園の具体的な取り組み(他園からの「研究サポート員」の派遣など)についても取り上げます。

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