第6039号 日本教育新聞新年号 特別紙面でお届けします!

日本教育新聞 平成28年1月4日号

1・2面 各校種アクティブ・ラーニングの実践をご紹介

次期学習指導要領改訂の目玉として注目を集めるアクティブ・ラーニング(AL)。今、全国の学校でアクティブ・ラーニングの手法を取り入れた教育の充実が進められています。1面、2面に渡って、アクティブ・ラーニングの取り組みを進める以下の学校の実践事例をご紹介します。

  • 横浜市立白幡小学校
  • つくば市立春日中学校
  • 熊本県立菊池農業高校
  • 鹿児島大学教育学部附属特別支援学校・高等部

3面 馳浩文科相に聞く今後の教育政策

高校教員、プロレスラーという異色の経歴を持つ馳浩文科相。教員の多忙化、不登校児童・生徒の対応、様々な課題が山積みとなっている中、その手腕が注目されます。

今週の3面では、馳浩文科相に今後の教育政策の方向性についてお話を伺います。アクティブ・ラーニング、フリースクールの扱い、高大接続改革、教員定数見直しといった教育界の旬の話題についてたっぷりと語ってもらいます。


4・5面 全国市区町村教育長へのアンケート調査結果公表

日本教育新聞社では昨年7月と12月に、全国市区町村教育長を対象として独自のアンケート調査を実施しました。調査は、全国の教委のうち1/3を無作為に抽出し回答を得たもの。

教育委員会制度改革、障害者差別解消法、小学校英語の拡充などについて尋ねた回答結果をグラフも合わせて詳しく掲載します。


6・7面 新春座談会 校長会幹部が高校教育改革を語る

学習指導要領改訂、18歳選挙権による主権者教育、高大接続など、高校教育界は今、大きな変化の波が起こっています。当事者である高校側はこの教育改革をどう受け止め、そしてなにを望んでいるのか-。日本教育新聞社では、校長会幹部の皆さまにお集まりいただき、座談会を開催しました。主に「高大接続改革」について、それぞれの立場から課題や要望、期待について話し合ってもらいます。

出席者 ※ 敬称略・順不同

  • 小山公央(東京都立葛飾総合高校統括校長)
  • 柴田誠(東京都立大泉高校・附属中学校統括校長)
  • 野中繁(東京都立砂川高校統括校長)
  • 棟方克夫(神奈川県立磯子工業高校校長)

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