第6043号 小学校面で川崎小学校・吉新校長の「教師の秘伝」を取り上げます!

日本教育新聞 平成28年2月1日号

吉新校長の「教師の秘伝」川崎小学校

小学校・実践面(7面)

神奈川県川崎市にある川崎小学校は若手の先生が多い学校です。若手教員に指導技術などを伝える必要性を感じていた吉新校長は4年前、自らの手で「教師の秘伝」という冊子を作成しました。

教職員1人1人のレベルアップだけでなく、アクティブ・ラーニングの表れにもなったという「教師の秘伝」。今後は、自校だけでなく他の学校にも発信し、アクティブ・ラーニングの実現に役立ててもらえたらと吉新校長は言います。

今週の「小学校・実践」面で、「教師の秘伝」について詳しくお伝えします。


次世代型教育推進センター 発足1年

教育改革面(3面)

アクティブ・ラーニング(AL)の普及を目的とする次世代型教育推進センターが、発足から1年を迎えました。指導者を育成、研修プログラムのモデル開発など、日々アクティブ・ラーニングに関する研究を行っています。

今週の「教育改革」面で、同センターの研究活動の模様を詳しく紹介。その他、4人の研修協力員にアクティブ・ラーニングによる授業づくりについて考えを伺います。


連載「危機と向き合う」想定外の事故

学校経営面(4面)

熊本市教育センターの宮本博規所長が体験した学校での「危機」を紹介します。

掃除の時間に児童の指が椅子の穴にすっぽり。先生らが、あれこれ手段を尽くしたものの一向に抜ける気配はありません。当時、教頭を務めていた宮本所長が救急車を呼んだところ、消防車まで学校に到着し近隣は物々しい雰囲気に。児童の身体のことを第一に考え、万全を期した宮本所長の判断は果たして正しかったのでしょうか。


発達障害児の「食」学芸大・高橋智教授らが調査

高校・特別支援学校面(9面)

東京学芸大学の高橋智教授らが、発達障害児の「食」の困難に関する実態と支援について行った調査結果を公表しました。生きていく上で必要不可欠な「食」。支援体制の確立のためにも、今回の実態把握調査は非常に重要なものとなりそうです。

今週の「高校・特別支援学校」面で、具体的な調査結果と高橋教授のコメントを掲載します。


「スタートアップ教師力」 理想の教師像

「大学・教員志望学生」面(10面)

理想とする教師像はありますか?

鳥取県米子市教委の西村健吾指導主事は、新人の頃から「豆腐のような教師」を目指してきたと言います。

「大学・教員志望学生」面の人気連載「スタートアップ教師力」で、西村さんに「豆腐のような教師」について詳しく解説してもらいます。


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