第6047号 トップ面の新連載で「笑いのある学校づくり」を掲載!

日本教育新聞 平成28年3月7日号

「管理職を楽しむ2016」笑いを教育活動の”ど真ん中”に

トップ面(1面)

今週からトップ面で新連載「管理職を楽しむ2016」がスタート。全国の校長・教頭先生に、学校管理職の「喜び」について伺います。

連載の第1回目は、各地で広がりつつある「笑い」を取り入れた教育を実践する、東越谷小学校の田畑栄一校長と、金岡高校の和栗隆史校長が登場。メディアや地元教育界で注目を集める「笑いのある学校づくり」について詳しく語ってもらいます。


震災と向き合う被災地の学校

教育改革面(4・5面)

東日本大震災の発生から11日で5年が経過します。仮設住宅で避難生活を送る被災者は現在も多く、復興途上の被災地にはさまざまな課題があります。
このような状況の中、被災地の学校では、子どもたちが地域復興や被災者支援をする取り組みが広がっています。以下の4校の地域社会復興につながる取り組みを4面、5面に渡って見開きで紹介します。

  • 仙台市立吉成小学校(宮城県)
  • 陸前高田市立横田中学校(岩手県)
  • 富岡町立富岡第一・富岡第二小学校(福島県)
  • 大熊町立大熊中学校(福島県)

「話合い活動」で学級を束ねる

小学校・実践面(9面)

3月となり、新学期からの学級経営を考える時期となりました。クラスの改善や充実のために、児童たちが主体的に話し合い、協力して行動する力を養わせる「話し合い活動」が、今注目を浴びているようです。

埼玉県白岡市立白岡東小学校、東京都渋谷区立幡代小学校における活動の取り組みと、安部恭子・文科省教科調査官のコメントを紹介します。


「いのちの授業」通じて小児がんを理解

中学校・実践面(10面)

娘の景子さんを小児がんで亡くした鈴木中人さん。「いのちをバトンタッチする会の代表」として、命をテーマに講演や授業をしてきました。

このたび、命の大切さを実感させ小児がんへの正しい理解を広めたいという願いから、大学教授らとプロジェクトを立ち上げ、小児がんから命を考える内容の中学生向け副教材を作成した鈴木さん。副教材は、今年4月から全国の中学校に無料で配布されます。

今週の「中学校・実践」面で、副教材の内容と愛知県小牧市立北里中学校で行われた授業の模様を紹介します。


新連載「新米教師の処方箋」&連載「学校生活キホンのキ!」

大学・教員志望学生面(14面)

若手との勉強会サークルを主宰する長瀬拓也先生のコラム「新米教師の処方箋」がスタートします。長瀬先生に、新米の先生が抱えがちな悩みや不安に答えてもらいます。

「学校生活キホンのキ!」では、クラスに欠かせない教室掲示の工夫を紹介します。


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