第6116号 トップ面にて「部活動指針案作成 静岡市教委」を掲載!

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部活動ガイドライン案作成 静岡市教委

トップ面

市内の中学校での部活動の活動日を週4日にすることなどを定めたガイドライン案を作成した静岡市教育委員会。市民からの意見募集を経て、来年4月から適用予定。同ガイドライン案では「部活動指導の5原則」として、「生徒が主人公の部活動とする」、「体罰や暴言の禁止の徹底」、「発達段階などを踏まえた適切な活動料で行う」などが掲げられています。また、活動日に関しては、平日は原則火、水、金曜日の3日と土・日曜日のいずれか1日とし、1年間の平均活動時間を月45時間までに設定しました。


全特協 岡山県で第54回全国研究協議会を開催

小学校・実践面(7面)

全国特別支援学級設置学校長会(全特協)はこのほど、岡山県内で第54回全国研究協議会を開催。テーマは「共生社会の形成に向けて 一人一人の教育的ニーズに応え 豊かに生きる力をはぐくむ特別支援教育の推進と充実」。分科会では、「校内特別支援教育の推進・充実と学校経営」、「特別支援教育の充実に向けた教職員の人材育成」、「関係機関との連携で進める特別支援教育」の3つのテーマに分かれて協議が行われました。

今週の「小学校・実践」面では、先日開催された同協議会の様子を詳しくお伝えします。


漢和辞典の現状と漢字教育

大学・教員志望学生面(12面)

今回の「知りたい」のコーナーで扱うのは、漢和辞典について。近年、大手出版社が漢和辞典づくりから撤退し始めているそうです。漢和辞典の作成には、莫大な労力と時間と費用がかかり、出版社にとって負担が大きいというのがその主な理由だといいます。漢文を読むことに特化した伝統的な漢和辞典は、今後消えてしまう可能性も…。

長年に渡り、編纂に携わってきた京都大学名誉教授の阿辻哲次さんに、漢和辞典をめぐる現状や漢字教育の在り方についてお聞きしました。


子どもの良いところを少しでも早く見つけたい

大学・教員志望学生面(12面)

今週は子どもの長所を早く見つけたいと思っている学生からの質問。その子のことを理解しているか聞かれると「運動が苦手」とか「周りのことを上手く把握できない」などマイナス面に目がいきがちだといいます。子どもの良いところを少しでも早く見つけるには、どうしたらいいのでしょうか。この質問に、京都教育大学附属桃山小学校の樋口万太郎先生がお答えします。

「教えて先生Q&A」のコーナーでは、教職等に関する疑問・質問を随時募集しています。質問はhenshu@kyoiku-press.co.jpまで。


解説面(3面)

今月は以下のテーマについて解説!※毎週3週合に掲載

  • 「『9月病』から教員を守る」
  • 「『Jアラート発信』どう対応」
  • 「働き方改革の審議」

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