第6112号 トップ面にて日教組の「働き方改革緊急対策」に関する記事を掲載!

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日教組、全校で勤務時間の把握を提言

トップ面

教員の「働き方改革緊急対策」をまとめ、近日中に文科省に提出する予定の日本教職員組合。長時間労働解消のためには教職員の労働時間の把握が不可欠だと考える日教組は、平成30年度中にタイムカードなどによる記録方式を全公立学校に導入するための予算措置を提言。また、学校への時間外の問い合わせには留守番電話や教育員会への電話転送で対応することも求めました。


LINEを使ったいじめ相談窓口を開設 大津市

ニュース・解説面(2面)

大津市は7日、無料通信アプリ「LINE」を運営する会社と、このアプリを使ったいじめ相談窓口の開設を目指す連携協定を締結しました。11月から試験的に運用する予定で、中学生3千人を対象に来年3月まで相談を募集。相談には市が委託したカウンセラーが当たるとのこと。


小学校全国国語教育連絡会が大会を開催

小学校・実践面(7面)

小学校全国国語教育連絡会は6日、「新学習指導要領の解説と展開」をテーマに、横浜市開港記念会館で第9回大会を開催。水戸部修治・京都女子大学教授は、次期学習指導要領の趣旨や構成について解説。また、井上一郎会長は、現行の指導要領との比較や新学習指導要領の具体化に関して講演しました。

今週の「小学校・実践」面では、同大会の講演の内容を掲載します。


LGBTの教職員として

大学・教員志望学生面(10面)

今週の「知りたい」のコーナーで扱うテーマは「LGBTの教職員」について。文部科学省が平成27年度に全国の教育委員会に通知を出すなど、性的少数者(LGBT)の児童・生徒への対応が求められるようになりました。その一方で、LGBTの教職員はどのような状況に置かれているのでしょうか。

全国のLGBTの教職員約80人からなる「セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク」の土肥いつき副代表にお話を伺いました。


家庭生活と両立できますか?

大学・教員志望学生面(10面)

今週の質問は、教職と家庭生活の両立に関して。教育実習で遅くまで真剣に働いている先生たちの姿に感動したという質問者。その一方で、家庭生活との両立ができるのか不安を感じたといいます。学校の先生たちは、どのように家庭生活の両立を図っているのでしょうか。この質問に、東京都府中市立府中第九中学校の高岡麻美校長先生に答えていただきます。

「教えて先生Q&A」のコーナーでは、教職等に関する疑問・質問を随時募集しています。質問はhenshu@kyoiku-press.co.jpまで。


解説面(3面)

今月は以下のテーマについて解説!※毎週3週号に掲載

  • 「『学級活動(3)』の新設」
  • 「スポーツ活動の保護者負担」
  • 「『チーム学校』と事務職員」

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