第6037号 小学校・実践面で「豊島区立目白小学校の総合的な学習」を掲載!

日本教育新聞 平成27年12月14日号

豊島区立目白小学校の「総合的な学習」

小学校・実践面(7面)

東京都にある豊島区立目白小学校の「総合」の時間を中心とした、児童の思考力・実践力を育てる取り組みを紹介します。子どもたちが進んで問題解決を図ることで、新たな課題が生まれるスパイラルは、教師の授業改善や「アクティブ・ラーニング」にもつながっているといいます。

学力全国上位である秋田県能代市の小学校との料理を通じた交流の模様を中心に、同校の探究的な学習をお伝えします。


トピックこの一年 大阪「橋下」改革節目に

トップ面(1面)

2015年、教育界で注目された出来事を振り返る「トピックこの一年」。今週は「教育日本一」を掲げて大阪の教育改革に取り組んできた橋下徹大阪市長にスポットを当てます。政界引退を表明し、市長を退くことを明らかとしている橋下氏、新年からの総合教育会議にその姿を見られることはなくなりました。

さまざまな風が吹いた大阪府の教育や、橋下徹市長の教育界に対する功績などを振り返ります。


不登校減少の取り組み 赤磐市立桜が丘中学校

学校経営面(4面)

先日開催された、第66回全日本中学校長会研究協議会福岡大会。今週は、同会において発表された、岡山県赤磐市立桜が丘中学校の不登校減少に向けた取り組みを紹介します。

純朴な子が多いが、不登校者の増加が課題であったという同校。西山俊吾校長は「学校は毎日来るところ」であることを生徒や保護者に呼びかけていたといいます。予防策や再登校支援まで、桜が丘中学校の不登校対策を詳しくお伝えします。


連載「保育のこころもち」秋田喜代美

幼稚園・保育園面(6面)

東京大学大学院の秋田喜代美教授による好評連載「保育のこころもち」。人間の集まりを表現する言い方に「納豆集団と豆腐集団」というものがあります。

今週はこの「納豆集団と豆腐集団」をもとにして、秋田喜代美教授に個性を生かした粘りある保育を語ってもらいます。


高校生国際ESDシンポジウム@東京2015が開催

高校・特別支援学校面(9面)

11月18日、スーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定校である筑波大学附属坂戸高億の主催で、「高校生国際ESDシンポジウム@東京2015」が開催。4回目となる今大会は、全国のSGH指定校や東南アジアの高校生が集い、大いに盛り上がりを見せました。

SGH参加校の生徒が一堂に会する貴重な機会となった同大会の模様をくわしくお伝えします。


「教師養成塾」&連載「育つ 若手教師の風景」

大学・教員志望学生面(10面)

「教師養成塾」は最頻出テーマの1つである「いじめの防止や対応」について掲載します。いじめ問題で大きな転換点となった「いじめ防止対策推進法」に触れ、出題傾向と学習ポイントを解説します。

「育つ 若手教師の風景」では前号(6036号)に引き続き、「幼保小の間で」を掲載。「小学校・幼稚園共通枠」で教員を採用する大阪府堺市で、幼稚園から小学校に異動し教鞭をとる八田荘小学校の中川真梨教諭にお話を伺います。


教育関連ニュース

  • 運動不足の女子学生が減少 スポーツ庁調べ(トップ面)
  • 保育士足らず対応策 幼・小教諭で代替も 厚労省(トップ面)
  • 中3向け薬害教育教材 44%が授業で使用(ニュース・解説面)
  • 東京都教委が34年度に小中校一貫校を開設(ニュース・解説面)

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