第6007号 新紙面「ライフ面」がスタート!

日本教育新聞 平成27年4月13日号

新紙面「ライフ」面がスタート!(12面)

学校の先生のライフスタイルを中心にお伝えする「ライフ」面が今号よりスタートします。毎月1回、ファッションや教養、育児や介護など毎回多彩なテーマを取り上げていきます。

初回となる今週は、ビジネス現場における時間管理術、元中学校長のバンド活動、教員の精神疾患などの話題を掲載。仕事の悩みを減らし、プライベートを充実させることにお役立ていただける内容でお届けします。


管理職を楽しむ 秋留台高校・磯村元信校長

トップ面(1面)

入学試験や定期試験がない全日制普通科のエンカレッジスクールである東京都立秋留台高等学校。学習につまずいた生徒を「励ます学校」という目的のもと、学び直しや生徒指導に力を入れています。

今週の「管理職を楽しむ」に登場するのは、同校に赴任し今年8年目を迎える磯村元信校長。磯村校長に、同校で校長を続けるやりがいや使命感を語ってもらいます。


今春の人事 待ったなしの課題へ対応加速

教育改革面(3面)

現在の教育界におけるさまざまな課題に対応するため、大きく動きが出ている今春の教職員人事。英語教育、アクティブラーニング、いじめ・不登校対策などの課題にどのように対応するのか、人事異動の観点から、全国各地における取り組みをリポートします。

その他、地方創生を掲げる政府の方針を受け、東日本大震災の被災地や島根県の離島に職員を派遣する、文科省の動きについてお伝えします。


「わかる授業」へ学習規律を統一 出川小学校

小学校・実践面(7面)

学習規律の統一から授業改善に取り組む春日井市立出川小学校。「わかる授業」をモットーとし、ICT機器も有効活用することで、全ての児童が確実に学び基礎的な知識・技能を身につけることができる授業づくりを実践しています。

ICT機器を活用した算数の授業の模様をはじめ、機器の活用に関する研究への取り組み、実践の指導や助言を行う東北大学大学院の堀田龍也教授による取り組みへの評価をお伝えします。


授業づくりネットワーク2015春in千葉

中学校・実践面(8面)

3月21日、NPO法人授業づくりネットワークの研究会が千葉大学で開催されました。研究会は、授業展開や教室づくりについて、各地から集まった教員らが実践紹介や協議を行うというもの。

今回は、「授業づくり、その基本発想」というテーマのもと、授業づくりに必要な考え方が議論された分科会を取り上げ、授業実践発表や2人の教諭によるクロストークの模様を詳しくお伝えします。


高校生が投票所事務を担う

高校・特別支援学校面(9面)

選挙のたびに若い世代の選挙への無関心、投票率の低さが指摘されている昨今。このような中、静岡市では投票所の事務に地元の高校生を採用するという取り組みが実施されています。

投票所での仕事を通じて政治や選挙への関心を高める生徒たちの声、取り組みにおける成果や課題などを詳しくお伝えします。

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