第6137号 小学校面・幼保面にて新連載がスタート!

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新連載!「キーワードから学ぶ 新学習指導要領の全面実施に向けて」

小学校・実践面(7面)

今週から新連載「キーワードから学ぶ 新学習指導要領の全面実施に向けて」がスタート。本連載では、「カリキュラム・マネジメント」「プログラミング的思考」など、新学習指導要領のキーワードについて識者や現場の詳しい実践者が解説していきます。

初回となる今回は、田村学・國學院大学教授が「総則」について解説。


新連載!「学びの充実を支える特別活動」

小学校・実践面(7面)

今週から新連載「学びの充実を支える特別活動」がスタート。本連載では、学びの基礎となる特別活動の役割や指導ポイントなどを紹介していきます。

現在では世界からも注目されている日本の特別活動。一昨年2月安倍晋三首相とエジプトのシーシー大統領は「エジプト・日本教育パートナーシップ(EJEP)」を締結。今後4年間で、EJS(エジプシャン・ジャパニーズ・スクール)を200校設置した後、全ての学校への展開を目指しています。


新連載!「新要領・指針全面実施 どの子も輝くために必要な支援」

幼稚園・保育園面(6面)

今週から新連載「新要領・指針全面実施 どの子も輝くために必要な支援」がスタート。本連載を担当するのは、若月芳浩・玉川大学教授(平成19年から横浜市の四季の森幼稚園園長に就任)。30年以上にわたる実践・研究を基に新要領・指針の具現化に必要な支援の方向性を探っていきます。


東京オリ・パラ マスコット決定

ニュース・解説面(2面)

(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は2月28日、東京都品川区立豊葉の杜学園で大会のマスコットキャラクターの投票結果発表会を開催。投票を行ったのは全国の小学校に加え海外の日本人学校など。1学級1票を投じ、1万6769校から20万5755票が集まりました。最も票を集めたのは「ア」のデザイン。市松模様や桜などがモチーフとなっています。


東日本大震災から7年 新たな教育への取り組み

教育改革面(3面)

東日本大震災の発生から約7年。被災地では仮設住宅の撤去により校庭の使用が再開されたり、避難先から帰還したりするなど、学校の復興も進んできているといいます。このような中、震災をきっかけとして新たな教育への取り組みを始めた学校も。今週の「NEWSインサイド」で、福島県相馬市立磯部小学校と宮城県石巻市立鮎川小学校の取り組みとその成果を紹介します。


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