第6005号 特集面で「日本教育新聞 ここに期待 私はこう活用」を掲載!

日本教育新聞 平成27年3月23日号

特集面(14面・15面)

日本教育新聞 ここに期待 私はこう活用しています

全国読者から激励メッセージ

日本教育新聞の紙面が3月より新しくなりました。学校経営、幼稚園・保育園、小学校、中学校、高校・特別支援学校、大学・教員志望学生、PTA・社会教育・民生・地方議会の各面でニーズに応じた新連載がスタート。反響の大きい独自調査や各校種ごとの実践紹介は引き続き継続していきます。今週は特集として、日本教育新聞の活用法や紙面への期待など、全国各地の読者の方々から頂戴した声を掲載します。ぜひお読みください。

ご意見を掲載した方々(敬称略・順不同)

  • 村瀬千樫(元北海道教育大学教授)
  • 白崎三千年(前北海道北広島市教育委員会教育長)
  • 大森正雄(茨城県立結城特別支援学校校長)
  • 大野薫(元栃木県小学校長会会長)
  • 立見康彦(前群馬県中学校長会会長)
  • 米満裕(千葉県習志野市立谷津小学校校長)
  • 佐藤暁子(東京家政大学附属みどりヶ丘幼稚園園長)
  • 德田安伸(東京都立園芸高等学校統括校長)
  • 井上直子(横浜市立山下みどり台小学校主幹教諭)
  • 佐々木勇一(東京都江戸川区議会議員)
  • 水落芳明(上越教育大学大学院教授)
  • 戸羽嘉和(福井県教育委員会指導主事)
  • 光原達夫(広島県公立中学校長会事務長)
  • 久保朗(高松市教育委員会学校教育課課長補佐)
  • 前田純惠(北九州市民生・児童委員)
  • 本田惠典(元熊本県小中学校長会会長)

教育改革面(3面)

どう進む教育改革 新年度前に総整理

学習指導要領の次期改訂が平成28年度に迫っています。改訂の肝となる「指導方法と評価の見直し」。講義中心の授業ではなく、子どもが主体的に学ぶ「アクティブ・ラーニング」型の授業への転換が求められています。これ以外にも小中一貫教育の制度化や学校組織の見直しなどが多方面で活発に議論されており、学校制度や教職員を取り巻く環境にも改革は及んでいます。

教育改革は今後どのように進められていくのか。新年度を前に、学校を取り巻く教育改革と今後のスケジュールについて整理します。


幼稚園・保育園面(6面)

親子で知的な遊び 協調性や好奇心に

ベネッセ教育総合研究所が、幼児期における親子での「知的なやりとり遊び」についての調査結果を報告しました。調査は白梅学園大学の無藤隆教授が監修し、子どもをもつ母親1074人を対象に平成25年度から実施されたもの。

幼児期の遊びは親子関係とどんな関係があり、小学校入学以降どのような影響をもたらすのか、調査の結果について詳しくお伝えします。


小学校・実践面(7面)

起業家教育で人生観培う

大阪府和泉市立幸小学校

総合的な学習の時間で起業家教育を実施している和泉市立幸小学校。クラスを会社に見立てて、児童たちが商品企画から販売まで真剣に取り組みます。9年前にキャリア教育の一環として着手し、「どんな人生が自分らしく輝けるか」といった子どもたちの人生観の育成を目的としているという同校。

クラスメイトとともに努力し人の役に立つことで、自尊感情や自己肯定感を高めていく児童たちの模様を同校の上野泰久校長のお話も踏まえて詳しくお伝えします。


中学校・実践面(8面)

東京都狛江市で「Q-U」生かした学級づくり

狛江市立狛江第三中学校

早稲田大学の河村茂雄教授が開発した、児童・生徒の学校生活での満足度や意欲などを測るツールである「Q-U」。東京都狛江市は、この「Q-U」を生かした学級づくりに市内の小・中学校を指定校として取り組んでいます。指定校の1つである狛江第三中学校では、教師の目に映る生徒の姿とは大きく異なる調査結果が現れました。この結果から、学校の課題を分析し、親和的な学級集団の育成、生徒の意欲・学力向上を図る研究を開始した同校。

狛江市教育委員会と狛江第三中学校による、3年間に渡る研究とその成果発表をお伝えします。

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