第6044号 トップ面で「四季の森幼稚園のインクルーシブ保育」を掲載!

日本教育新聞 平成28年2月8日号

連載「障害者差別解消法 4月施行へ」

トップ面(1面)

障害者差別解消法が施行されることで、これまで以上に障害がある子どもの受け入れを求められることが予想される幼稚園・保育園。今後は障害の有無に関わらない育ち合いや、配慮の仕方などを各園で考えていく必要があるのではないでしょうか。

今週の1面連載「障害者差別解消法 4月施行へ」では、横浜市にある四季の森幼稚園のインクルーシブ保育の取り組みをお伝えします。法律の施行に先立ち、障害のある子ども(特に発達障害)を受け入れてきた四季の森幼稚園。若月芳浩園長の考えなども踏まえ、同園の保育の取り組みを詳しくお伝えします。


小田原市立矢作小学校のキャリア教育

小学校・実践面(7面)

神奈川県小田原市にある矢作小学校では、6年生を学区内の商業施設で店員として働かせるという取り組みを実施しています。「実社会に生きる力を付けてあげたい」という先生の考えで3年前にスタートした同取り組み。本物の仕事を通じて、児童たちには様々な変化が見られたと加藤始校長は言います。

今週の「小学校・実践」面で、矢作小学校のキャリア教育について詳しくお伝えします。


連載「教科×アクティブ・ラーニング」保健体育編

中学校・実践面(9面)

未成年者の飲酒は成長期の身体に悪影響を及ぼすだけでなく、薬物乱用の入り口と言われることも。誘われても、はっきりと断る気持ちを持つことが大切です。

今週の「教科×アクティブ・ラーニング」では、山形県米沢市立第七中学校の荻原芳彦先生による、飲酒の断り方を学ぶ保健体育の授業を紹介します。


「教師養成塾」&連載「育つ 若手教師の風景」

大学・教員志望学生面(11面)

「教師養成塾」は、教員採用試験でよく出る資料・文書問題を掲載し、出題傾向や学習のポイントを解説します。

「育つ 若手教師の風景」では、多文化共生教育のモデルとして全国から注目を浴びる、横浜市立飯田北いちょう小学校が登場します。在籍児童のおよそ半数が、外国にルーツがあるという同校。保護者説明会の模様や、田中秀仁校長のお話などを掲載します。


「趣味の人」学校の先生から能面師に

ライフ面(13面)

神奈川県横須賀市で能面工房「寿好庵」を構える元小学校教諭の南波寿好さん。網膜剥離をきっかけに早期退職し、今は能面師として8人の生徒を指導しているといいます。能面づくりを始めたきっかけや、面打ちの奥深さなど詳しくお話しを伺います。


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