第6053号 教育改革面で「全国の特色ある教職員人事」を掲載!

日本教育新聞 平成28年4月18日号

平成28年度 各都道府県の特色ある教職員人事

教育改革面(3面)

「指導養護教諭」や「副担任制」の導入など、この春に実施された各都道府県の特色ある教職員人事をご紹介します。

  • 若手への助言・指導を行う「指導養護教諭」の配置(岩手県教委)
  • 小学校における副担任制の導入(石川県教委)
  • 小学校英語教科化を見据えた対応(富山県・福井県教委)
  • 学校種間や公私立学校間の人事交流(愛知県・兵庫県教委)
  • 「チーム学校」の推進に向けた人事面での対応(高知県・大分県教委)

学校管理職向けの連載を多数掲載します

学校経営面(4・5面)

今週も学校管理職の校長先生、教頭先生にお役立ていただける連載を掲載します。

  • 「校長塾 経営力を高める最重要ポイント」授業改善に向けたお膳立て
  • 「管理職の独り言」地域からの苦情と向き合う
  • 「副校長・教頭 奮闘記」特別支援教育の充実
  • 「コンプライアンスの時代 信頼が損なわれる時」ドッジボール事故

学習指導要領改訂の審議状況

特集面(6面)

平成32年度から実施される新学習指導要領の検討が進められています。中教審では今夏、作業部会で議論した各教科の教育内容などを答申案としてまとめる予定。

今週から2回にわたって各教科がどう変わっていくのかを紹介していきます。


第34回「算数数学教育合同研究会」の模様をお届け

小学校・実践面(8面)

小学校の先生らが所属する「算数数学教育合同研究会」。これまで「数学的な考え方の育成」をテーマとして、よりよい算数・数学の授業を研究してきました。

先月28日には、「数学的な考え方を育てる教材の開発とその指導」をテーマに、横浜国立大学附属横浜小学校で研究会を開催。公開授業の模様などをお伝えし、「数学的な考え方」を身につけるための授業の在り方を紹介します。


大学院生を講師に招き理科の高度化を図る

中学校・実践面(9面)

理工学を専攻する大学院生を講師として中学校に招き、理科の高度化に取り組む群馬県桐生市。理科の全国大会への出場や「リケジョ」の育成など、さまざまな効果をもたらしているようです。

市立中央中学校で行われている授業の様子を中心に、取り組みの内容を詳しくお伝えします。


地域の課題に取り組む高校生

高校・特別支援学校面(10面)

外国人が防災知識を楽しく学べるゲーム、「ナラビエ」を開発した兵庫県立御影高校の生徒たち。神戸には沢山の外国人が住むことと、震災発生時、外国人に避難指示がうまく伝わらない問題を知ったことがきっかけだったと言います。

このような地域社会の課題を自らで発見し、解決していく課題探究的な学びが、現在の高校教育界で重要視されているようです。御影高校の実践から、課題と向き合いながら社会とつながる高校生たちの姿をお伝えします。


全国学力・学習状況調査を振り返る

大学・教員志望学生面(12面)

毎年4月に実施されている全国学力・学習状況調査が、今年で開始から10年を迎えます。現在では当たり前となった同調査ですが、そもそもどのような性格を持つものなのでしょうか。

制度設計に携わってきた早稲田大学の田中博之教授に、調査の目的や変遷について伺います。


連載「新米教師の処方箋」

大学・教員志望学生面(12面)

今週の連載「新米教師の処方箋」は、新任の先生にありがちな失敗を取り上げます。同志社小学校の長瀬拓也先生に具体的な失敗例と、その解決法について解説してもらいます。


教育関連ニュース

  • 「グローバル・スタディ科」がスタート さいたま市教委(トップ面)
  • 家庭と学校が疎遠の傾向? 教育に関する保護者の意識調査(トップ面)
  • 44市町村で給食無償化 全日本教職員組合調査(ニュース・解説面)
  • 福岡・粕屋東中が学力安定への手引き作成(中学校・実践面)

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