第6059号 1・2面で「教職員再任用についての独自調査結果」を掲載!

日本教育新聞 平成28年6月13日号

教職員の再任用が増加 日本教育新聞社調べ

トップ面・ニュース解説面(1面・2面)

教職員の再任用制度変更から2年が経過したことをうけ、日本教育新聞社は独自に調査を実施。全都道府県・政令指定都市の教委を対象に、再任用制度について意見を伺いました。再任用の教職員が増加する一方で、高齢化や新規採用者の抑制により学校運営に支障をきたすなど、様々な課題が見られる再任用制度。今週の1面・2面で調査結果を詳しくお伝えします。


郷土への誇り、愛着育む

小学校・実践面(8面)

埼玉県にある幸手市教育委員会がこのたび、郷土資料「道徳のまち さって」を作成しました。道徳の授業での使用を想定した読み物資料で、市内の小・中学校の先生が中心となって執筆したもの。幸手市の山西実教育長は、「身近な自然、歴史、先人の生き方に触れることで郷土への誇りや愛着を持ってほしい」と言います。

今週の「小学校・実践」面で、郷土資料「道徳のまち さって」の内容について詳しく紹介します。


新連載「『わかるできる』で学びの充実」

小学校・実践面(8面)

今週から「小学校・実践」面で、「『わかるできる』で学びの充実~気になる子への配慮と手だて~」がスタートします。日常の授業で特に「気になる子」にはどのような配慮と手だてが考えられるでしょうか。各教科の学びにおいて、気になる子への指導を紹介していきます。連載1回目である今回は、楽しむと言う本質を追及する音楽の授業を取り上げます。


埼玉大学附属中が研究協議会

中学校・実践面(9面)

埼玉大学教育学部附属中学校がこのほど研究協議会を開催しました。テーマは「社会を主体的に生き抜くことができる生徒の育成」。公民の18歳選挙権や、地理の日本のエネルギー供給などにおける提案授業などが実施されました。今週の「中学校・実践」面で、研究協議会の模様を詳しくお伝えします。


連載「育つ若手教師の風景」&教師養成塾

大学・教員志望学生面(14面)

「育つ若手教師の風景」は、茨城県立土浦工業高校で家庭科を担当する落合浩気先生にお話しを伺います。学生時代は陸上選手だったという落合教諭。家庭科の先生を目指すようになったきっかけや授業の模様などをお伝えします。「教師養成塾」は、教員採用試験によく出題される文書や資料を掲載します。


ラグビーを通じて触れ合い 茨城県の少年院

PTA・社会教育・民生児童委員・地方議会面(18面)

茨城県水戸市近郊の少年院で、在籍する少年と様々な職に就く大人がラグビーを通じて交流し、互いに学び合う取り組みが行われています。集まった大人は企業経営者やマスコミ関係、教職員など。更生への意欲を高めることや、少年院の若者が就労するための社会的理解を進めることなどが目的です。

今週の「PTA・社会教育・民生児童委員・地方議会」面で、取り組みの模様を詳しくお伝えします。


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