第6011号 高校・特別支援学校面で「若手校長の進学校経営術」を掲載!

日本教育新聞 平成27年5月18日号

若手校長の進学校経営術 嵯峨野高等学校

高校・特別支援学校面(12面)

府内随一の進学校であり、文科省よりスーパーグローバルハイスクール(SGH)、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されている京都府立嵯峨野高等学校。山口隆範校長(54)は2年前、全国的に見ても異例の若さで同校の校長に赴任しました。

「トップ校としての実績を維持しながら、教育の質をどう高めていくかを考えた」と当時を振り返る山口校長。教職員の能力を引き出す手段や、SSHとSGHを全校体制で推進する姿勢など進学校における学校経営について話を伺います。


校長時代に「やらずに後悔」していること

学校経営面(4面)

岩瀨正司・元全日本中学校長会会長

「反省すれども後悔せず」が信条であるという元全日本中学校長会会長の岩瀨正司さん。

今週で5回目を迎える連載「新校長への伝言」で、岩瀨さんに校長時代に「やらずに後悔」していることをあえて伺いました。ご自身の校長時代を思い返していただきつつ、新校長先生の方々へ悔いのない教員生活を送るための問題提起をしてもらいます。


改革続く大学入試

特集面(7面)

昭和54年の共通一次試験から、平成2年度のセンター試験と、これまでさまざまな形で改革がされてきた大学入試。今回の高大接続改革に伴う選抜システムの変更が実現すれば、戦後最大の入試改革となることでしょう。

今週の「特集」面で、これまでの大学入試改革の変遷をたどり、現状の大学入試試験の何が課題となっているのかを探ります。

この夏、日本教育新聞社は「大学入試改革先取り対応セミナー」を開催します!

このような大学入試の在り方が大きく変わろうとしている現状を受け、日本教育新聞社は今夏、株式会社ナガセと共に「大学入試改革先取り対応セミナー」を開催します。昨年の「英語教育改革先取り対応セミナー」に次ぐ第2弾で、全国主要都市で順次開催していく予定。

開催にあたり、大学入試改革・高大接続改革などで知りたいこと、分科会のテーマで取り上げてほしいことなどを大募集します。参加者の皆さまとセミナーを共に創っていくため、ご意見、ご要望など幅広くお寄せください。

  • FAX:03-5510-7812
  • Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

※「大学入試改革先取り対応セミナー」係と宛名を明記のうえ、お送りください。


「味噌汁・ご飯」授業を提唱 野中信行さん

小学校・実践面(8面)

学力向上につながる授業づくりに「日常授業の改善」は欠かせません。しかし、学級崩壊などの深刻な課題への対応や業務の多忙さから、先生方は授業準備の時間すら確保できないという現状も。

このような状況をうけ、教師を退職し8年目となる野中信行さんは「とにかく教師を元気にしたい!」という想いから、教師としての原点である授業に着目し、「味噌汁・ご飯」授業という実践を提唱します。「味噌汁・ご飯」授業とはどのようなものなのか、授業に取り入れた実践校の取り組みと合わせてお伝えします。


平成28年度教員採用試験の動向(都道府県・政令市)

教員志望学生面(13面)

各都道府県や政令市が夏から秋にかけて実施する教員採用試験。前号(5月4・11日付)に引き続き、各地の教員採用試験の日程や採用予定者数などを掲載します。

関連記事

ページ上部へ戻る