第6017号 11面で「大学と連携して『学び直し』教材研究」を掲載!

日本教育新聞 平成27年7月3日号

大学と連携して「学び直し」教材研究

高校・特別支援学校面(11面)

不登校を経験、人間関係の構築が困難、義務教育の学習内容に不安があるなど、様々な課題を抱える生徒を受け入れる神奈川県立相模向陽館高等学校。本年度より、大学教授と連携して「学び直し」教材の開発・研究に取り組んでいます。

ユニバーサルデザイン(UD)の視点を取り入れ、より多くの生徒が「分かった」を実感できる同校の取り組みを紹介します。


12月からストレスチェック学校も原則実施

教育改革面(3面)

労働安全衛生法の改正により、今年12月から「ストレスチェック制度」が開始されます。近年問題となっている、仕事上の悩みなどが原因である精神性疾患発症の防止を目的とするもの。常時従業員数が50人以上であれば義務とされ、学校も対象となります(学校の場合、1校当たりの教職員数が50人以上)。

制度の概要、国に先行して既に同様の検査を実施している東京都教委の取り組みについて詳しくお伝えします。


全国私立保育園連盟研究大会 鳥取大会

幼稚園・保育園面(6面)

6月17日~19日に渡り、第58回全国私立保育園研究大会が鳥取市で開催。多くの保育関係者が詰め掛け、活発な議論が交わされました。

今週の「幼稚園・保育園面」で、人口減少地域での保育所問題がテーマとなった第11分科会の模様をお伝えします。子ども・子育て支援新制度実施後の地方保育園の実情とは。


社会科 模擬的な国際会議の授業を提案

中学校・実践面(8面)

このほど、信州大学教育学部附属長野中学校が「自分の考えを発信し続ける生徒の育成」をテーマに教育研究会を開催。社会科では、同校の研究主題の達成を視野に入れた、国際会議を模した授業が行われました。生徒がタンザニアやインド、マレーシアなどの課題を抱える国の代表となり、課題解決のために日本に対してどのような提言をすればよいかを考えるというもの。

多角的に情報を分析し判断する力を育てる同校の取り組みを詳しくお伝えします。


スタートアップ教師力 子どもとの距離

塩崎義明・千葉県浦安市立高洲小学校教諭

大学・教員志望学生面(12面)

今週の「スタートアップ教師力」には、35年の学級担任のキャリアを持ち、楽しい学級づくりに関する著書も多い塩崎義明先生が登場します。「子どもとの距離」をテーマに寄稿してもらいました。

「友達先生」という言葉があるように、昔に比べて大きく変わってきている教師と子どもとの関係性。若い先生が現場で最も意識し、また苦労することだとも言われる子どもとの距離感について、塩崎先生に意見を伺います。


2015年 夏の教育研究集会一覧 【中】

今夏、全国で予定されている教育研究集会の期日・会場・テーマ・内容などの一覧を掲載します。他校で行われている優れた教育実践や指導のノウハウを学びましょう。

※ 次回は7月13日号に掲載予定


教育関連ニュース

  • 校長の8割「苦情増」実感(トップ面)
  • プールに監視カメラ 京都市教育委員会(ニュース・解説面)
  • 「学校セクハラ」防止で 携帯・スマホ連絡禁止に 宮城県教育委員会など(ニュース・解説面)

関連記事

ページ上部へ戻る