第6138号 中学校面にて新連載「部活指導改革」がスタート!

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新連載!「部活指導改革」

中学校・実践面(8面)

今週から新連載「部活指導改革」がスタート。教員の長時間労働の要因として指摘される部活動。働き方改革において、活動日数や時間、休養日などの見直しが行われ始めています。本連載では部活動における指導観の転換を促す事例を紹介していきます。

初回となる今回は、北海道八雲町立八雲中学校校長の大橋宏朗さんに自身の部活指導の経験を踏まえて解説していただきます。


新連載!「新要領・指針全面実施『10の姿こう見取る』」

幼稚園・保育園面(6面)

今週から新連載「新要領・指針全面実施『10の姿こう見取る』」が始まります。新要領・指針で示された「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」(10の姿)。これを子どもたちの姿からどう見取ればいいか、各園の実践から探ります。

初回は武蔵野東第一・第二幼稚園の取り組みをご紹介。


過半数「部活に関わりたい」 高校教員対象調査

ニュース・解説面(2面)

日本高等学校教職員組合(日高教)は昨年10月から11月にかけ、公立の高校、特別支援学校、中等教育学校に勤務する教職員を対象に調査を実施。部活動に「関わりたい」と考えている割合が半数を超えることが分かりました。また、部活動の位置付けに関しては、「社会教育に位置付けるべき」(52%)、「教育課程に位置付けるべき」(16%)という意見が多いという結果に。


対談 学習指導要領・移行期の指導主事

教育改革面(3面)

先月末に終了した指導主事が対象の連載「指導主事 新時代」。終了にあたり、同連載に寄稿いただいた元全国連合小学校長会会長の向山行雄・帝京大学教職大学院教授と、元静岡県公立中学校校長の山口久芳・静岡大学教職大学院特任教授の2人による対談を掲載します。指導主事の置かれた現状と課題、来年度からの学習指導要領の移行期間中の在り方などについて語っていただきました。


教員事務180時間削減へ 長野・塩尻市教委

トップ面

長野県塩尻市教委が、学校の予算執行の一部を校長決裁にしたり、教育委員会への業務移管を進めたりすることで、教職員の事務負担を1校当たり年間180時間削減する計画を発表。この計画は市教委と市教育会事務部会で検討されてきました。「学校と教育委員会との業務トレードによって、迅速な判断ができるようになる」と市教委の担当者は話します。教育委員会規則を改正し、4月から取り組む予定とのこと。


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