第5951号 3面では新連載「どうなる教育委員会」を掲載!

日本教育新聞 平成26年1月20日号

新連載

どうなる教育委員会

小川正人・放送大学教授

今期、通常国会で教育委員会改革の関連法案が提出されます。

揺れている教育委員会制度の理想的な在り方とは。

今週から始まる新連載「どうなる教育委員会」では、識者にこれからの教育委員会制度についてお話を伺います。

第1回目の今回は、中央教育審議会副会長、教育委員会改革を議論した教育制度分科会の会長を務める小川正人氏(放送大学教授)が登場。

これまでの教育制度分科会での議論を総括します。


小学生が民生委員を体験

福岡県大牟田市立中友小学校

福岡県大牟田市立中友小学校で行われている「子ども民生委員活動」。

5年生が総合的な学習の時間に民生委員の活動を体験しています。

高齢者宅を訪ねる見守り活動や、長寿を祝う敬老会の運営補助を体験した子どもたちは、社会の役に立つ活動を通して自尊感情を高めています。

福祉の心を育てるこの「子ども民生委員活動」の取り組みを紙面で詳しくお伝えします。


特集

仙台で広がる哲学教育「p4c」

「探求の対話」通じ理解深める力

「p4c(ピー・フォー・シー)」とは、「philosophy for children」子どもと共に行う対話型の哲学教育。

「探求の対話」を通して子どもたちの思考力や判断力、コミュニケーション能力などを高めるとともに、互いを尊重して多様な考え方を認め合うことができる人間性の育成を目指す取り組みです。

仙台市では宮城教育大学教育復興支援センターと市教委、校長会などが連携し、この「p4c」の市内小・中学校への普及に取り組んでいます。

今週の日本教育新聞では、仙台市が「p4c」を東日本大震災の復興教育として導入した経緯を紹介するとともに、昨年12月26日に「p4cハワイアンスタイル」の開発者であるハワイ大学のトーマス・E・ジャクソン教授を仙台市に招いて行われた実践の模様をお伝えします。

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