第5976号 1面では「本社調査 学校行事に関する調査結果最終報告」を掲載!

日本教育新聞 平成26年8月4日号

本社調査 学校行事に関する調査結果最終報告

学校行事で育つ人間関係力、課題解決力、道徳的実践力

日本教育新聞社、全国小学校学校行事研究会が共同調査

「ゆとり教育」からの転換で課題の1つとなっている授業時数の確保。そのしわ寄せは学校行事などの特別活動に向けられています。日本教育新聞社は全小行研と共同で学校行事に関する調査を実施しました。各校の実施状況、学校行事の意義や役割について、最終報告としてまとめた結果を詳細にお伝えします。※ 4 面「教育改革」、5面「特集」で関連記事を見開きで掲載。

「教育改革」面

学校行事の工夫や精選をどのように行っているか、実施にあたる課題、地域の参画など様々な観点からの調査結果をグラフも交えて紹介します。

「特集」面

学校行事に関する現状と課題、これからの在り方について話し合われた座談会の模様をお届けします。

座談会出席者 ※ 敬称略、順不同

  • 杉田洋(文部科学省初等中等教育局視学官)
  • 鈴木純一郎(全国小学校学校行事研究会会長)
  • 加藤純(東京都小学校学校行事研究会会長)

新連載! 教育コーチング 生徒の自立を支援する

「できる子」として接しよう

小山英樹・日本青少年育成協会S級認定トレーナー(主席研究員)

「中学校・実践」面にて今週から新連載「教育コーチング 生徒の自立を支援する」がスタート。本連載では、児童・生徒と信頼関係を築き、成長を支援する関わり方を教育コーチングのスペシャリストである小山英樹氏に紹介してもらいます。

第1回目の連載である今回は、教員時代に実際に関わりを持った生徒とのエピソードも踏まえ、教育コーチングの信念を伺いました。児童・生徒の一人ひとりが様々な潜在能力や価値観、夢を持っています。子どもたちの成長を支援することができているでしょうか。


ガイド学習で学び合い 異学年が同内容を一緒に

継承願う仲村貞子先生の回想

教師のサポートの元、児童を司会役にし、児童同士が協力し合いながら学習を進める「ガイド学習」。

今週の「企画特集」では、かつて西表島を中心に「ガイド学習」を実践した元小学校教師の仲村貞子先生にお話を伺いました。児童同士の学び合いが何を生んだのか、実践による子どもたちの変化などについて詳しく語っていただきます。

少子化の影響により複式学級の増加が進んでいる今こそ、仲村先生の「ガイド学習」実践を継承していくべきではないでしょうか。


スタートアップ教師力 いじめ対応の記憶

久原弘・山口県立山口高等学校(通信制)教諭

もし自分が担任となった学級でいじめや不登校の児童生徒がいたらどう対処しますか。山口県立山口高等学校の久原弘教諭は、「いじめは事件そのものだけでは終わらない」と言います。

今週の「大学・教員志望学生」面では、久原教諭がいじめを真剣に考えるようになったという出来事から、被害生徒を社会復帰させるまでの体験談を紹介します。


英語教育改革先取り対応セミナーへの期待

ここを学びたい こう生かしたい

今夏、全国10ヵ所で開催される「英語教育改革先取り対応セミナー」が、8月4日の横浜会場を皮切りにいよいよスタートします。「特集」面で、セミナーに参加し、何を学びたいか、どう生かしたいかを各地の受講者に伺いました。

世界に通用するグローバル人材の育成に向けて今後さらに盛り上がりを見せることが予想される英語教育改革。是非会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

掲載者 ※ 敬称略、順不同

  • 中村邦彦(北海道教育大学附属札幌中学校副校長)
  • 百瀬美帆(千葉県立長生高等学校教諭)
  • 白川知子(東京都立芦花高等学校主任教諭)
  • 青木三七子(埼玉県立越谷北高等学校教諭)

>英語教育改革先取り対応セミナーの詳細はこちら

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