第6040号 教育改革面で「被災から21年 神戸市の防災教育」を掲載!

日本教育新聞 平成28年1月11日号

阪神・淡路大震災から21年 神戸市の防災教育は

教育改革面(3面)

今年で阪神・淡路大震災から21年を迎えようとしています。震災後、教訓を生かして防災教育に力を入れてきた神戸市。昨年12月には、小冊子「神戸の防災教育20年のあゆみ」を発行し、「神戸発『生きる力を育み 未来へつなぐ』防災教育研究大会」を開催しました。

今週の「教育改革」面で、真野小学校の公開授業など、大会の模様を中心に神戸市の防災教育について詳しくお伝えします。


新連載!「障害者差別解消法 4月施行へ」

トップ面(1面)

トップ面で新連載「障害者差別解消法 4月施行へ」がスタートします。障害のある子ども、大人、全ての人を差別しない社会にしていく意思を示す障害者差別解消法。教育現場や有識者の声を中心に、教育現場でどのような備えが求められるのかを考えていきます。


「学びをつなぐ 希望のバトンフォーラム」開催 福井県

幼稚園・保育園面(6面)

文科省が保育の質向上のために、設置を検討している「幼児教育アドバイザー」。28年度には、いくつかの自治体でモデル事業を実施する予定となっています。

実施に先駆けて「市町幼児教育アドバイザー」、「園内リーダー」研修といった取り組みが行われている福井県。12月25日には、「学びをつなぐ 希望のバトンフォーラム」が開催され、実施されている先行事業が紹介されました。

今週の「幼稚園・保育園」面で、同フォーラムの模様を中心に、福井県の幼児教育について詳しくお伝えします。


京都市教委の「スチューデントシティ」事業

小学校・実践面(7面)

京都市教育委員会が平成25年度より実施している「スチューデントシティ」事業を取り上げます。

小学生らに、英語を使って接客や買い物体験をさせる「スチューデントシティ」事業。大変な人気で、本年度は定員に対し、2倍以上の応募があったそうです。子どもたちに英語コミュニケーションの楽しさを伝え、小学校英語教育・キャリア教育につながる同市の取り組みについて詳しくお伝えします。


「教師養成塾」&連載「育つ 若手教師の風景」

大学・教員志望学生面(10面)

「教師養成塾」は最頻出テーマの1つである「体罰・人権教育・児童虐待」について掲載します。近年の問題を掲載し、出題傾向と学習ポイントを解説します。

「育つ 若手教師の風景」では小学校教育に保育の視点を取り入れる若手の先生を紹介する「幼保小の間で」を掲載。埼玉県にある氷川小学校で初めて1年生を受け持ち、日々奮闘する大湯暁穂先生にお話を伺います。


教育関係者がおすすめする2015年に読んだ本

ライフ面(19面)

以下の方々に、昨年読んだ本の中から、現場の先生におすすめできるものを3冊ずつ紹介してもらいます。それぞれの本に対するコメントも合わせて掲載します。

  • 関根郁夫(埼玉県教育長)
  • 向山行雄(帝京大学教職大学院教授)
  • 無藤隆(白梅学園大学教授)

※ 敬称略・順不同


教育関連ニュース

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