第6086号 教育改革面にて「オリ・パラ教育特集」を掲載!

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オリンピック・パラリンピック教育、本格始動

教育改革面(3・4・5面)

2020年に開催される東京オリンピック。東京都は全国に先駆けて、本年度からオリンピック・パラリンピック教育を実施。スポーツ庁が昨年7月にまとめた最終報告では、全国展開が盛り込まれ、東京都以外でもオリンピック・パラリンピック教育が広がり始めています。またJOCオリンピック教室も本年度約40校で開催。2020年に向け、着々と準備が進められています。

本年度から始まったオリンピック・パラリンピック教育。各校ではどのような取り組みが行われているのでしょうか。「NEWSインサイド」のコーナーで、2020年の東京オリンピックに向けた各校の実践を詳しく紹介します。


いじめ対策にスクールロイヤー

トップ面

文部科学省は4月から弁護士の力を生かしたいじめ問題への対応について研究を開始。生徒を対象とした授業の他、問題が起こった際、法律の専門家としてアドバイスしてもらう仕組みも検討中です。今後、先行地域として2つの地方自治体を指定して研究を行い、将来的には全国展開を予定しています。


通訳ボランティアで国際交流

高校・特別支援学校面(14面)

平成27年にスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受け、国際的な取り組みを行っている千葉県立成田国際高校。本校でSGHの取り組みの1つとして行われているのが「通訳ボランティアガイド」です。春と秋に成田で開催されるイベントに合わせて、通訳ボランティアを校内で募集。ボランティアに参加した生徒の多くが「楽しかった」「またやりたい」と話し、何度も参加する生徒も少なくないそうです。

今週の「社会を変える高校生」のコーナーでは、SGHの指定校として「通訳ボランティアガイド」に取り組む千葉県立成田国際高校をご紹介します。


デジタル教科書の今後

大学・教員志望学生面(16面)

これまで、学校で教科を教える際に使われる教科書は紙媒体に限定されてきました。しかし、文部科学省は次期学習指導要領において、電子媒体の「デジタル教科書」も教科書と同様の扱いとすることを容認しています。デジタル教科書の導入で学校や教員にどのような影響があるのでしょうか。

今週の「知りたい」のコーナーで、紙とデジタルの教科書の違いやデジタル教科書の今後などについて、ベネッセ教育総合研究所理事長の新井健一さんに詳しくお聞きします。


3学期に心掛けること

大学・教員志望学生面(16面)

今回の「新米教師の処方箋」のコーナーに寄せられた質問は「3学期の心掛けを教えてください」というもの。3学期は卒業式など、行事が多く、様々な活動に追われることになる忙しい時期。計画的に授業を進める必要があります。

何かと忙しい3学期。どのようなことを心掛ければいいのでしょうか。同志社小学校の長瀬拓也先生に3学期の心構えを教えていただきます。

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