第5920号 1面では「道徳教科化 反対6割以上」を掲載!

日本教育新聞 平成25年5月6・13日号

道徳教科化

反対6割以上

市区町村教育長に本社調査

教育再生実行会議の提言を受けて文部科学省が検討作業を続けている道徳の教科化について、全国の市区町村教育長のうち63%が反対の考えであることが日本教育新聞社の調べで分かりました。

反対する理由については「学習状況の評価が困難、不可能だから」が最多。

このほか「アベデュケーション」と呼ばれる第二次安倍内閣の教育政策についての意見を求めた書面アンケートも実施。

今週の日本教育新聞ではトップニュースとして今回の調査結果を詳しくお伝えします。


「森の日」の活動で自然の変化を体感

東京都葛飾区 砂原保育園

東京都葛飾区の砂原保育園では子どもたちが四季の自然の変化を体感できるように1年を通して「森の日」の活動に取り組んでいます。

年長児を対象にした自由参加によるこの活動は自然をそのまま残した屋敷林を舞台に繰り広げられます。

この活動は子どもたちに様々な好影響を及ぼし、日々の保育をさらに豊かなものにしています。

子どもたちは自然から何を学び、何を感じたのでしょうか。

同保育園の取り組みと、それを受けた子どもたちの反応をリポートします。


ビジネスコミュニケーション検定を創設

全国商業高等学校協会

社会人として求められるビジネスマナーやコミュニケーション能力の習得を確認する指標として全国商業高等学校協会が本年度からビジネスコミュニケーション検定試験を実施します。

商業科に限らない全ての高校生を対象とした内容となっていることから今後のキャリア教育への活用に大きな注目が集まりそうです。

企業が採用選考で重視するコミュニケーション能力。

就職や大学等の推薦・AO入試対策としてこの検定を活用してみてはいかがでしょうか。

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