第5921号 4面では「児童間のトラブルなど課題解決へ」を掲載!

日本教育新聞 平成25年5月20日号

児童間のトラブルなど課題解決へ

校内環境整えチーム力強化

神奈川県横浜市立潮田小学校

横浜市立潮田小学校は数年前まで児童間のトラブルが目立ち、保護者からの苦情などは年間50件ほど寄せられていました。

こうした課題を解決するために同校の佐藤校長は校内の環境整備や教科担任制の導入、教職員とのコミュニケーションの徹底など多様な取り組みを進め、落ち着いた雰囲気を取り戻しています。

同校の4年間にわたる取り組みを紹介します。

児童間のトラブルが多い昨今、悩んでいる先生方は必読です。


方言の消滅危機救え

市区町村の重点施策

日本教育新聞社調べ

全国の市区町村教育委員会では地域の課題にどのような施策を講じているのか。

日本教育新聞社が市区町村の教育長に本年度の重点施策を尋ねたところ、各地での取り組みが明らかになりました。

今週の日本教育新聞ではこれらの取り組みの中から、東京都八丈島の教育研究指定校制度を通した方言の伝承、鹿児島県霧島市の中学生を対象にした企業経営者から経験談を聞く立志塾、岐阜県多治見市の保護者・家庭を対象とした子どもが生まれる前から中学生になるまでの子育て支援の取り組みを紹介します。


高校の特別支援教育充実へ

中学から情報引き継ぎ

「誰もが分かる授業」に生かす

高校における特別支援教育の充実に欠かせない中学校からの情報の引き継ぎ。

今週の日本教育新聞では東京都立大江戸高等学校の専任特別支援教育コーディネーターによる外部機関などからの情報収集の実例と、栃木県での県を挙げての校種間の情報の引き継ぎの取り組みを紹介します。

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