第5936号 1面では新連載「スマホが変える子どもの世界」を掲載!

日本教育新聞 平成25年9月16日号

新連載

スマホが変える子どもの世界

Twitterにいたずら写真を投稿したことによる「炎上」、LINEなどを介して発生した「いじめ」といったスマートフォンなどをめぐる問題が繰り返し起きています。

利用者の増加とともに広がっていく教師や保護者が知らない「子どもの世界」。

こうした世界からの「子どものSOS」を私たちはどう受け止め、手を差し伸べていけばいいのでしょうか。

教育現場の取り組みを紹介していきます。

日常化する生徒間のネットトラブルを防止のために、この新連載をぜひご活用ください。


全国小学校社会科研究協議会が都内で全国大会

全国小学校社会科研究協議会は10月31日と11月1日の両日、都内で第51回大会を開催しました。

テーマは「よりよい社会の形成に参画する資質や能力の基礎を培う社会科教育」。

同大会の見どころと併せ、板橋区立板橋第十小学校と新宿区立四谷小学校の2校の取り組みを紹介します。

子どもたちの社会認識を深め、自分のこととして考えさせる学習活動の実践例は、これからの指導の参考として必ず役立ちます。


小学校のクラブ活動でゴルフ

地域と連携、新たな魅力づくり

千葉県匝瑳市立匝瑳小学校

千葉県匝瑳市立匝瑳小学校が本年度、学区内の民間ゴルフ場の協力を得てクラブ活動の時間にゴルフを選択できるようにしました。

児童は地域の大人に支えられながら生涯にわたって楽しめるスポーツに親しんでいます。

地域社会との密接な関係を背景に、学校の新たな魅力づくりに乗り出した同校の取り組みを紹介。

学校と地域がどうやって連携していけばよいか、その方法のヒントを提示します。

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