第5944号 3面では「日本教育行政学会第48回大会」を掲載!

日本教育新聞 平成25年11月18日号

日本教育行政学会第48回大会

教育行政の方向性 首長、教育長が検討

日本教育行政学会は10月11日から3日間、第48回大会を京都大学吉田キャンパスで開催しました。

教育再生実行会議の提言を受け、教育委員会制度の在り方が中央教育審議会で審議されています。

同学会ではシンポジウムや特別企画などで今後の教育委員会の在り方、方向性を探りました。

門川大作・京都市長や中島幸男・福岡県芦屋町教育長らが登壇した特別企画の報告や、自由研究発表の一部を紹介します。


幼児に読み聞かせたい本 保育者に勧めたい本

鈴木喜代春・児童文学者

伊藤始・児童文学研究者

望月武人・日本子どもの本研究会会員

幼児期に親しんだ絵本は長く記憶に残ります。

だからこそ、その絵本選びは難しい。

前回に引き続き、日本教育新聞の書評委員でもある、児童文学者の鈴木喜代春さん、児童文学研究者の伊藤始さん、日本子どもの本研究会会員の望月武人さんの3人にリストアップしてもらった本を紹介します。

今回は2000年(平成12年)以降の最近の話題作とされる作品と、それ以前のロングセラーとなっている作品に分けて紹介。

幼児に読み聞かせる本を選択する際の参考にぜひ御覧ください。


全日本中学校道徳教育研究大会で報告

秋田県秋田市立桜中学校

山形県山形市立第九中学校

10月31日、第47回全日本中学校道徳教育研究大会が秋田県秋田市立桜中学校で開催されました。

大会主題は「豊かな関わりの中で自他が光り輝く生き方を追求する道徳教育」。

桜中学校では、世界最高齢でエベレストに登頂した登山家・三浦雄一郎氏の登頂記「高く遠い夢」を題材に、他者との関わりの中で自身を見詰め直し、夢や希望を抱いて前向きに生きる生徒を育成する授業の研究発表を行いました。

また大会後半には、六つの課題別分科会で道徳教育を取り巻く問題について話し合われました。

ここでは桜中学校2年B組の「夢」に焦点を当てた授業実践と、第2分科会で発表された、山形県山形市立第九中学校の道徳教育推進教師を中心とした推進体制の実践例などを紹介します。

関連記事

ページ上部へ戻る